自己株式の取得
FY2023-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-10-28。
- 2026-10-28前進自己株式
「経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するとともに、資本効率の向上と株主還元の充実を図るため。」
自己株式の取得について、2026年10月28日開催の取締役会で、ToSTNeT-3による普通株式1,650,000株(上限)、取得価額総額20億円(上限)の取得を決議している。前回の有報記載における単元未満株式10株の取得から、取得規模の大きい具体的な取得方針へ進展している。 - FY2026後退有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 10株 6,660円」
前年度に取締役会決議による600,000株の取得を実施したのに対し、当年度の取得は単元未満株式10株にとどまっている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は2024年10月30日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、下記のとおり、自己株式取得に係る事項を決議いたしました。 1.自己株式の取得を行う理由 当社は持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に向けて、新規事業創出と資本効率を高める方針を掲げております。本自己株式取得は、上記の方針に則り、株主還元の充実および資本効率の向上を図るとともに経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を目的としております。 (2)取得しうる株式の総数 :600,000株(上限) (3)株式の取得価格の総額 :450百万円(上限) (4)取得期間 :2024年10月31日~2025年4月30日 (5)取得方法 :東京証券取引所における市場買付」
自己株式取得について、600,000株・450百万円を上限とし、2024年10月31日から2025年4月30日まで市場買付を行う取締役会決議が開示された。 - FY2024年度末残高の確定と取締役会取得なし有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 313株 259,422円 その他(ストック・オプションの権利行使により処分した取得自己株式)103,000株 保有自己株式数271,888株」
当年度の自己株式取得は単元未満株式313株にとどまり、取締役会決議による取得はない。ストック・オプション行使による103,000株の処分により、保有自己株式は271,888株となった。 - FY2024-Q3自己株式残高の減少有価証券報告書
「自己株式 △ 351 △ 278 自己保有株式 303,500 」
自己株式の貸借対照表残高は前連結会計年度末の351百万円から278百万円へ減少し、2023年12月31日現在の自己保有株式数は303,500株、発行済株式総数に対する割合は1.04%と記載されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「自己株式 △ 200 △ 351」
自己株式の貸借対照表残高が前連結会計年度末の200百万円から351百万円へ増加している。FY2023-Q2で記載された自己株式取得の実行後の残高が当第3四半期末にも反映されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「自己株式の取得による支出 △ 0 △ 211」
当第2四半期累計期間に自己株式の取得による支出211百万円を計上している。前年同期の計上額はなく、FY2023-Q1に続く自己株式取得の実行がキャッシュ・フロー上も示されている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「2022年5月18日の取締役会決議に基づき、当第1四半期会計期間において、自己株式200,400株の取得を行いました。この結果、当第1四半期会計期間末の自己株式数は360,900株となっております。」
取締役会決議に基づき、当第1四半期会計期間に自己株式200,400株を取得し、期末自己株式数が360,900株となったことを初めて記載している。