大豊工業(6470)・リスク対処直近の株主総会(2026-05-28)では「悪化」
大豊精機の受注減少・収益性低下による事業用資産減損
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載は2026-05-28。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大豊精機の自動車部品事業の受注減少による減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間では、重要な減損損失はありません。」
前中間期に大豊精機株式会社の自動車部品関連セグメントで628百万円の減損損失を計上していたが、当中間期の重要な減損損失はないとしている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「当中間連結会計期間では、当社グループ連結子会社である大豊精機株式会社の自動車部品関連セグメントにおいて、事業環境の変化を背景とした受注の減少及び収益性の低下が見込まれることから、減損の兆候を識別し、対象となる固定資産について減損の判定を行いました。その結果、当セグメント内の資産グループについては、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ると判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
大豊精機株式会社の自動車部品関連セグメントで受注減少と収益性低下が見込まれ、建物及び構築物229百万円、機械装置及び運搬具183百万円、工具・器具及び備品46百万円、土地20百万円、建設仮勘定148百万円、合計628百万円の減損損失を当中間期に計上している。