放電精密加工研究所(6469)・施策再定義
デジタルサーボプレスの標準設備化とAI・IoT活用
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2022。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デジタルサーボプレスの標準設備化・サービス化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「機械設備関連で納入延期となっていた大型のデジタルサーボプレス機の販売したこと、交通・輸送関連で自動車関連のプレス部品が若干回復し、デジタルサーボプレス機のシェアリングサービスも堅調に推移したことから増収となりました。」
標準設備化やAI・IoT活用という従来の表現から、デジタルサーボプレスの販売とシェアリングサービスによる収益化へ重点が移っている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「さらにデジタルサーボプレスZENFormerによる次世代のものづくりの確立を加速し」
標準設備化やAI・IoT活用という従来の個別施策から、ZENFormerによる次世代ものづくりの確立を加速する上位方針へ表現が変わっている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当該装置を次世代産業分野における標準設備と位置づけられるよう努め、業容の拡大を図ってまいります。また、当該装置が完全デジタル制御であることを活かし、AI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)を活用した省人化、高性能化を図る次世代モノづくりシステムとして提供できるよう、技術開発を推進してまいります。」
デジタルサーボプレスを次世代産業の標準設備とすることを目指し、AI・IoTによる省人化・高性能化を進める施策を記載。