放電精密加工研究所(6469)・施策前進直近のガバナンス(2026-05-26)では「再掲」
新たな航空機エンジン部品の受注開拓
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-26。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
航空機関連案件の受注獲得7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-26再掲ガバナンス
「当社グループは当該需要への対応に欠かせないパートナーとしての役割を果たしています。」
三菱重工業の増産計画に関連して、航空機エンジン部品等の需要への対応を担うパートナーとしての位置付けが再確認された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「航空・宇宙関連では、コロナ禍で低迷していた航空機エンジン部品の生産量回復および防衛予算拡大により防衛装備品の需要が増加いたしました。」
航空宇宙関連部品について、航空機エンジン部品の生産量が回復し、防衛予算拡大により防衛装備品の需要が増加した。受注・生産面の進展が示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、防衛予算の増加や市場成長の影響を受け防衛装備品を含む航空宇宙関連部品の受注は増加しました。」
航空宇宙関連部品について、防衛予算の増加や市場成長を背景に受注が増加したと記載され、受注開拓の進展が示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「航空・宇宙関連の航空機エンジン部品や環境・エネルギー関連の産業用ガスタービン関連部品は新規アイテムの量産を開始することからセグメント全体では増収増益となる見込みであります。」
航空機エンジン部品について需要回復を記載し、2025年2月期に新規アイテムの量産開始を見込む計画を継続した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「航空・宇宙分野と、脱炭素・資源循環型社会の実現に向けた環境事業へ注力し」
航空・宇宙分野への注力と事業拡大の方向性を継続して記載したが、新たな航空機エンジン部品の受注獲得実績などの具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「航空機エンジン部品事業の新たなアイテム獲得など事業拡大に注力してまいります。」
航空機エンジン部品事業で新たなアイテムを獲得し、事業を拡大する方針を継続して記載。 - FY2018初出有価証券報告書
「特に、航空機エンジン部品事業の分野におきましては、新たな航空機エンジン部品の受注に努め、業容の拡大を図ってまいります。」
航空機エンジン部品事業で新たな部品受注を獲得し、業容を拡大する施策を明示。