ツバキ・ナカシマ(6464)・目標前進
人的資本多様性・従業員満足度KPI
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員エンゲージメントとダイバーシティ&インクルージョン推進49社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年には、常勤従業員を対象に全社従業員意識調査「HeartBeat」を実施し、従業員推奨度は7.03となりました。2026年には、簡易調査及び定期調査を通じて進捗を確認する予定です。」
2024年度に見送った従業員満足度調査を2025年に再開し、従業員推奨度7.03を取得した。女性比率の進捗管理や研修制度も実施され、2026年の継続調査計画が示された。 - FY2024再定義有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合(%) 目標 10% (2023年 7.7%) 2024年度は経営陣の交代を含む変革過渡期にあったため、従業員満足度調査の実施を見送りました。しかし、当社は従業員からのフィードバックを非常に重要視しており、2025年度以降は定期的な調査を再開する予定です。」
人的資本KPIについて、女性管理職比率の目標10%が設定され、2024年度実績は10.1%と開示された。一方、従業員満足度調査は2024年度に見送られ、2025年度以降の再開予定へ変更された。 - FY2023初出有価証券報告書
「男女別の職種又は雇用形態の転換の実績 目標 1~2人/年 男性の育児休業取得 目標 1人/年 目標 全調査項目、それぞれ90%以上の従業員の満足度を維持(Full agree + agree、Partial agreeの合計)」
職種・雇用形態転換、男性育児休業、従業員満足度について、年次の数値目標を設定し、人的資本施策の進捗管理に用いる方針を初めて明示している。