セガサミーホールディングス(6460)・リスク再掲
為替・海外情勢・消費税率引上げの影響
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
円安・地政学リスク・物価上昇による事業コスト増27社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社
セガサミーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「円安に起因した原材料価格の高騰はありながら、プライズカテゴリーの好調は継続し、全体としては底堅く推移しました。」
円安に起因する原材料価格の高騰が引き続き実際の事業環境として記載されている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「アミューズメント機器市場につきましては、円安に起因した原材料の高騰の影響を受けながらも、プライズカテゴリーが好調に推移し、市場全体を牽引し、全体としては底堅く推移しました。」
円安に起因する原材料高騰がアミューズメント機器市場への実際の影響として継続している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「アミューズメント機器市場につきましては、プライズカテゴリーが好調に推移し市場全体を牽引しておりますが、足元ではサプライチェーンの混乱や円安に起因した原材料の高騰による影響が顕在化しております。」
円安に起因した原材料高騰の影響が実際に顕在化したと記載され、為替変動リスクがアミューズメント機器事業のコスト面に表れている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当グループ全体の経営成績は、北米、欧州、アジア等の海外市場での販売活動及び部材調達等において、為替変動により影響を受ける可能性があるほか、海外での戦争、紛争、テロ等による海外情勢の悪化の影響を受けるリスクを有しております。」
為替・海外情勢・消費税率引上げに関する外部環境リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当グループ全体の経営成績は、北米、欧州、アジア等の海外市場での販売活動及び部材調達等において、為替変動により影響を受ける可能性があるほか、海外での戦争、紛争、テロ等による海外情勢の悪化の影響を受けるリスクを有しております。」
為替、海外の戦争・紛争・テロ、消費税率引上げを外部環境リスクとして列挙している。