セガサミーホールディングス(6460)・リスク顕在化
自然災害・テロ・政治情勢による事業中断
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故・感染症・紛争等による事業中断・操業停止・供給網寸断リスク402社が書いているテーマ・逆風405社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中67社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの406件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「火災損失60」
当第3四半期連結累計期間に火災損失60百万円を計上し、火災による事業上の損失が実績として発生した。 - FY2021対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症対策として、国及び自治体の方針に従い、グループ方針を策定し展開、予防対策の徹底を実施・テレワークの推進」
感染症等による事業中断リスクに対し、グループ方針、予防対策、テレワークを導入している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当グループでは、会社規程として「危機管理規程」を制定し、事業活動に潜在するリスクを特定し、平常時からリスクの低減及び危機の未然防止に努めるとともに、重大な危機が発生した場合の即応体制を整備・維持しております。」
自然災害・テロ・政治情勢による事業中断への危機管理体制を継続している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「国内有数のリゾート『フェニックス・シーガイア・リゾート』において、平成28年熊本地震の影響により、宿泊・ゴルフ・宴会などの一部キャンセルが発生いたしました。」
熊本地震により、リゾート施設の宿泊・ゴルフ・宴会で実際にキャンセルが発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当グループでは、会社規程として「危機管理規程」を制定し、事業活動に潜在するリスクを特定し、平常時からリスクの低減及び危機の未然防止に努めるとともに、重大な危機が発生した場合の即応体制を整備・維持しております。」
本社・事業所・生産拠点・取引先への自然災害、テロ、政治情勢変化による事業支障を想定している。