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FY2016-Q3に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
だいわがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「今後も国内外を問わずお客さまの使いやすい製品のカタチを常に追求し差別化を図るとともに、環境負荷低減・省エネ・衛生性・使い勝手を高いレベルで両立させた製品開発を通じて、快適な厨房・店舗環境の実現と市場競争力の強化に努めてまいります。」
新規需要・顧客獲得中心の表現に加え、製品の差別化と市場競争力の強化を通じた事業拡大方針を継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「今後も国内外を問わずお客さまの使いやすい製品のカタチを常に追求し、差別化を図るとともに省エネ性の向上と使い勝手に配慮した快適な厨房と店舗環境を提供する製品の開発を進めることで、市場競争力を高めてまいります。」
新規需要・顧客獲得中心の表現から、製品差別化と市場競争力の向上を通じた事業拡大へ重点が整理されている。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「また、2月には「外食産業のミライを支えるモノづくり」をテーマに掲げ、顧客とともに持続可能な社会を目指す取り組みを紹介するため、第24回厨房設備機器展に出展し、製品力や顧客ニーズに応えるサポート力の高さをPRすることで、企業ブランドの向上を図りました。」
新規需要・顧客獲得を中心とした従来の表現に加え、展示会で製品力と顧客対応力をPRし、企業ブランドの向上を図る目標へ重点が移っている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「新たな需要の取り込みを行ってきたことで」
衛生管理機器、非接触対応機器、HACCP対応IoT機器などを通じて新たな需要を取り込む方向性を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「8月に蓄冷材冷凍庫・急速凍結庫のモデルチェンジを行いシェア拡大を図る」
シェア拡大の手段として、蓄冷材冷凍庫・急速凍結庫のモデルチェンジを新たに具体化している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「加えて、飲食店の売上アップに向けて、新製品の卓上対面ショーケース導入等によるテイクアウト需要の取り込み提案を推進し」
テイクアウト需要の取り込みによって新たな需要を獲得する方向性を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「飲食店市場の変化に対応した新たな需要の獲得に努めてまいりました。」
市場変化への対応を通じて新たな需要を獲得する方向性を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「新たな顧客の獲得に努めてまいりました。」
多段オープンショーケースの市場投入を通じて、新たな顧客を獲得する方向性を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「多種多様なニーズに対応し、新規需要の獲得に努めてまいりました。」
製品提案を通じて多様なニーズに対応し、新規需要を獲得する方向性を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これまで以上に顧客との関係強化に努め、新市場の創造・新規顧客の開拓等更なる飛躍の為に新福岡工場を取得し」
顧客関係の強化、新市場の創造、新規顧客の開拓という方向性を再掲し、新福岡工場取得を具体的な手段として追加している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「新規需要の獲得に努めました。」
新カテゴリー製品の市場投入を通じて新規需要を獲得する方向性を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「既存顧客との関係強化及び新市場の創造・新規顧客の開拓に取り組んでまいります。」
既存顧客との関係強化、新市場の創造、新規顧客の開拓という方向性を再掲している。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「各種展示会でのアピールを通じてブランド力の強化を図りました。」
シェア拡大や新市場・新規顧客の開拓という表現から、展示会を通じたブランド力強化へ目標の表現が移っている。 - FY2016再定義有価証券報告書
「新市場の創造・新規顧客の開拓に努めてまいります。」
シェア拡大という表現から、新市場の創造および新規顧客の開拓という表現へ重点が移っている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「市場にアピールすることでシェア拡大に努める」
市場にアピールし、シェアを拡大する目標を初めて明示している。