Komori
モリタホールディングス(6455)・施策再掲

原価低減と生産性向上

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017-Q1前進FY2019再掲FY20212016: 220162017: 020172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 220222023: 1
同じテーマの他社
合理化・原価低減・生産性向上による収益改善69社が書いているテーマ・逆風0社・追い風71社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境に加え、当社グループにおきましては、消防車輌事業及び環境車輌事業においてシャシ(車台)の供給時期が不安定な中、生産の効率化に努めてまいりました。」

    シャシ供給の不安定さに対し、生産の効率化に努める施策を再確認している。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境に加え、当社グループにおきましては、消防車輌事業及び環境車輌事業においてシャシ(車台)の供給時期が不安定な中、生産の効率化に努めてまいりました。」

    シャシ供給が不安定な状況に対し、生産の効率化に努める施策を再確認している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「また、切断機においては、高効率切断機の製品シリーズ拡大を図り、600型、1250型においても、従来機比約20%のランニングコスト削減を実現した新機種を市場投入しました。」

    高効率切断機の対象を600型・1250型へ拡大し、従来機比約20%のランニングコスト削減を実現した。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「従来比約20%のランニングコスト削減となり、処理能力の向上と省エネ化を実現いたしました。」

    400型切断機の市場投入により、従来比約20%のランニングコスト削減と処理能力向上を再確認している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「また、切断機においては、前年度開発した高効率切断機の製品シリーズの拡大を図り、400型、800型、1000型を市場投入しました。従来機比約20%のランニングコスト削減を可能とする開発技術により、ユーザーにとっての生産性向上、及び省エネニーズに応え、低炭素社会、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。」

    高効率切断機のシリーズ拡大と市場投入を行い、従来機比約20%のランニングコスト削減を示している。
  6. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループは持続的成長を目指し、積極的な営業展開に加え、原価低減の推進を図るとともに、新製品の開発に取り組んでまいりました。」

    原価低減の推進を持続的成長に向けた施策として再掲している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「積極的な営業展開に加え、原価低減の推進を図るとともに、新製品の開発に取り組んでまいりました。」

    業績説明及び環境車輌事業の増益要因として原価低減を挙げている。
一緒に動いた変遷

「安定配当の継続・向上と積極的な利益還元」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当の継続・向上と積極的な利益還元2回
  3. 2新製品・新技術の開発と市場投入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モリタホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原価低減と生産性向上|モリタホールディングス(6455)の変遷 | Komori