Komori
マックス(6454)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症による拠点停止・需要減退・業績影響

FY2020に初出。16回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

16記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2022-Q1再掲FY2024-Q1 – FY20262020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1283件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026削除有価証券報告書
    本有価証券報告書では、新型コロナウイルス感染症を独立したリスクとして記載していない。感染症は自然災害・事故等に関する一般的なリスクの一部として記載されている。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による拠点停止・需要減退・業績影響を含む主要なリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による拠点停止・需要減退・業績影響を含む主要なリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響が緩和され、景気が緩やかに持ち直していくことが想定される一方で、世界的な原材料価格の高騰やインフレの進行による消費マインドの低下、ウクライナ情勢の長期化など、先行きに関する不透明さが増している状況です。」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は緩和されたとの認識が示された一方、別の外部環境リスクへの不透明感を記載している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による拠点停止・需要減退・業績影響を含む主要なリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による拠点停止・需要減退・業績影響を含む主要なリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、上海ロックダウンの影響で、浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の生産が一時的に停滞し、販売が減少したため、減収となりました。」

    新型コロナウイルス感染症に関連する活動制限の具体的影響として、上海ロックダウンによる工場の一時的な操業低下と販売減少が記載された。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による影響が緩和されて、持ち直しの動きが続いたことによりインダストリアル機器部門を中心に全てのセグメントで売上高は上昇しました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が緩和され、全セグメントで売上高が上昇したことから、需要・営業活動への影響が一部緩和された。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「緊急事態宣言の解除が追い風となり、病院・施設向け販売、レンタル卸向け販売が堅調に推移しました。」

    緊急事態宣言の解除により、HCR機器部門の病院・施設向け及びレンタル卸向け販売が堅調となり、感染症による営業活動・需要への影響が一部緩和された。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による拠点停止・需要減退・業績影響を含む主要なリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「「オートステープラ事業」は、新型コロナウイルス感染症の影響により在宅勤務が続くなか、前年第2四半期を底に回復傾向がみられるものの、前年同期比では減収となりました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う在宅勤務の継続がオートステープラ事業の前年同期比減収として顕在化した。ただし、前年第2四半期を底に回復傾向もみられた。
  12. FY2021顕在化有価証券報告書

    「このような状況の下で、当連結会計年度の売上高は64,029百万円(前期比8.1%の減収)、営業利益は6,685百万円(同11.9%の減益)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う経済活動停滞、営業活動制限、在宅勤務拡大等の影響が、全社売上高8.1%減、営業利益11.9%減として通期に顕在化した。
  13. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「「国内オフィス事業」は、経済活動の緩やかな回復に伴い、売上が回復傾向にあるものの、新型コロナウイルス感染症の影響で表示作成機「Bepop(ビーポップ)」をはじめとして、物件活動が停滞しました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が、表示作成機を含む活動の停滞として続いた。
  14. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「「国内オフィス事業」は、経済活動停滞の影響を受け、表示作成機「Bepop(ビーポップ)」やチューブマーカー「レタツイン」の販売が減少したことに加え、文具関連製品の販売も減少し、減収となりました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う経済活動停滞の影響が国内オフィス事業の販売減少・減収として続いた。海外では東南アジアの経済活動停滞、HCRでは営業活動制約も記載されている。
  15. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「「国内オフィス事業」は、新型コロナウイルス感染症の拡大による展示会の中止や提案活動の停滞などにより、チューブマーカー「レタツイン」や表示作成機「ビーポップ(Bepop)」の販売が減少しました。」

    新型コロナウイルス感染症による展示会中止、提案活動停滞、外出規制及び複写機メーカー減産が各事業の販売減少として現れ、連結売上高は前年同四半期比15.5%減となった。
  16. FY2020初出有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、当社グループでは海外生産拠点が一時稼働停止する等の影響を受けました。販売においても、新型コロナウイルス感染症による世界経済への影響により今後の業績に更なる悪影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症について、海外生産拠点の一時稼働停止や全セグメントの需要減退が実際に発生し、今後の業績への追加影響可能性も新たなリスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「国内新設住宅着工戸数の減少」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

663333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内新設住宅着工戸数の減少6回
  3. 2自然災害による販売・生産拠点への影響6回
  4. 3成長事業の確立・収益力の強化・自律的な行動3回
  5. 4成長分野への投入、消耗品再構築、拠点再編、新技術探索3回
  6. 5アジアの販売ルート強化と欧州・北米・アジアの市場拡大3回
  7. 6浴室暖房換気乾燥機を軸とする事業拡大と原価低減3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マックスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症による拠点停止・需要減退・業績影響|マックス(6454)の変遷 | Komori