一部取引先の在庫調整によるオートステープラ販売への影響
FY2019-Q2に初出。11回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2024。
マックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2024悪化有価証券報告書
「「海外オフィス事業」は、東南アジアの取引先における在庫調整の長期化の影響で、文具関連製品の販売が減少しました。」
取引先の在庫調整が東南アジアで長期化し、海外オフィス事業の文具関連製品販売の減少として現れた。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「「海外オフィス事業」は、取引先の在庫調整の影響で文具関連製品の販売が引き続き低迷したほか、中国市場の落ち込みによりチューブマーカー「レタツイン」の販売が減少しました。」
取引先の在庫調整が海外オフィス事業の文具関連製品の販売低迷として引き続き顕在化した。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「「海外オフィス事業」は、取引先での在庫調整の影響で文具関連製品の販売が減少しましたが、欧州における展示会の出展増による見込み物件の獲得や対面デモの強化などにより、表示作成機「ビーポップ」の販売が堅調に推移したため、増収となりました。」
取引先での在庫調整が文具関連製品の販売減少として実際に現れた。一方、ビーポップ販売の堅調さにより海外オフィス事業は増収となった。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「「オートステープラ事業」は、取引先の在庫調整が一段落し、売上は緩やかな回復傾向にあるものの、在宅勤務の拡大などの影響が継続しています。」
一部取引先の在庫調整は一段落し、販売減少要因は緩和して売上が緩やかな回復傾向となった。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「「オートステープラ事業」は、複写機市場が低調に推移したことに加え、一部取引先の在庫調整により、機械及び消耗品の販売が減少し、減収となりました。」
一部取引先の在庫調整が再び販売減少・減収の要因として実際に現れた。 - FY2020削除有価証券報告書本有価証券報告書では、一部取引先の在庫調整によるオートステープラ販売への影響に関する個別の記載が確認できない。
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
一部取引先の在庫調整によるオートステープラ販売への影響について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
一部取引先の在庫調整によるオートステープラ販売への影響について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
一部取引先の在庫調整によるオートステープラ販売への影響について、重要な変更がないと記載している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「「オートステープラ事業」は一部取引先での在庫調整や為替相場の影響があり、減収となりました。(売上高9,168百万円、前年比△1.2%)」
一部取引先の在庫調整がオートステープラ事業の減収要因として通期にも実際に現れた。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「「オートステープラ事業」は、アジア向けの販売に対し円高で推移した為替と一部取引先での在庫調整の影響を受け、減収となりました。」
一部取引先での在庫調整がオートステープラ事業の減収要因として初めて記載されている。