ジャノメ(6445)・施策後退
コミットメントラインによる流動性確保
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コミットメントライン等による資金流動性の確保330社が書いているテーマ・逆風30社・追い風301社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの333件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当社は主力金融機関によるシンジケーション方式のコミットメントライン(総額80億円)を設定しており、緊急の資金需要が発生した場合も機動的な資金調達が可能なことから、流動性の確保については対処されております。」
コミットメントラインの総額が前回記載の100億円から80億円へ縮小した。 - FY2023後退有価証券報告書
「また、当社は主力金融機関によるシンジケーション方式のコミットメントライン(総額100億円)を設定しており、緊急の資金需要が発生した場合も機動的な資金調達が可能なことから、流動性の確保については対処されております。」
コミットメントラインの総額が従来の120億円から100億円へ変更され、流動性確保枠の記載額が縮小した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は主力金融機関によるシンジケーション方式のコミットメントライン(総額120億円)を設定しており、緊急の資金需要が発生した場合も機動的な資金調達が可能なことから、流動性の確保については対処されております。」
総額120億円のコミットメントラインによる流動性確保策を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は主力金融機関によるシンジケーション方式のコミットメントライン(総額120億円)を設定しており、緊急の資金需要が発生した場合も機動的な資金調達が可能なことから、流動性の確保については対処されております。」
コミットメントラインについて、シンジケーション方式・総額120億円という具体的な流動性確保策を記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、主要銀行とコミットメントライン契約を締結しており、十分な流動性を確保しております。」
運転資金・設備資金を借入金及び自己資金で充当し、主要銀行とのコミットメントライン契約により流動性を確保する方針を記載している。