JUKI(6440)・方針悪化
持分法投資利益・為替差益の独立掲記
FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持分法投資損益・為替差益の独立掲記3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
JUKIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「持分法による投資損失 83 194」
持分法による投資損失は前年同期の83百万円から194百万円へ拡大した。持分法適用会社からの投資損益が損失となる状態が続き、損失額は増加している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「持分法による投資利益 72 ― 持分法による投資損失 ― 83」
前年同期の持分法による投資利益72百万円から、当中間連結会計期間は持分法による投資損失83百万円へ変化した。持分法適用会社からの投資損益が利益から損失へ転じている。 - FY2024-Q1持分法投資利益から投資損失へ有価証券報告書
「持分法による投資利益 179 ― 持分法による投資損失 ― 48」
前年同期に1億79百万円計上された持分法による投資利益は当四半期にはなく、当四半期は4,800万円の持分法による投資損失を計上している。持分法関連損益の内容が利益から損失へ変化した。 - FY2023-Q3持分法投資利益のみ独立掲記有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「持分法による投資利益」は、営業外収益総額の100分の20を超えたため、独立掲記しております。」
持分法による投資利益の独立掲記は継続した。一方、前四半期に独立掲記された為替差益は当四半期には発生しておらず、当四半期の表示変更対象は持分法による投資利益のみとなった。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「持分法による投資利益」及び「為替差益」は、営業外収益総額の100分の20を超えたため、独立掲記しております。」
持分法による投資利益および為替差益が営業外収益総額の20%を超えたため、当四半期から損益計算書上で独立掲記した。