ユニバーサルエンターテインメント(6425)・事実悪化直近の決算(2026-05-14)では「対処」
長期貸倒引当金の増加と貸倒引当金繰入額の計上
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-03-05。直近の記載は2026-05-14。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貸倒引当金の計上82社が書いているテーマ・逆風82社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。32社中14社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14対処決算
「貸倒引当金繰入額 1,521 0」
貸倒引当金繰入額は前年同期の1,521百万円から当第1四半期の0百万円へ減少した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 1,622 23,679 - 195 25,106」
貸倒引当金は当期増加額23,679百万円、期末残高25,106百万円となった。連結子会社に対する引当金21,147百万円を含み、長期貸倒引当金の増加と貸倒引当金繰入額1,854百万円が財務数値に現れている。 - 2026-03-05顕在化株主総会
「Tiger Resort Asia Limitedに対する関係会社長期立替金に対して、21,147百万円の貸倒引当金を計上しております。」
関係会社長期立替金に対する21,147百万円の貸倒引当金および長期金銭債権に対する1,064百万円の貸倒引当金が記載され、関係会社債権の回収不能見込額が具体的な引当として現れている。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「総資産の額は、現金及び預金、有価証券が増加した一方、円高ペソ安、円高ドル安の進行による減少、貸倒引当金(長期)の増加もあり、前連結会計年度末に比べて38,384百万円減少し594,410百万円となりました。」
長期貸倒引当金の増加が総資産の減少要因として新たに明示され、損益面でも貸倒引当金繰入額1,521百万円が営業外費用に計上された。