ユニバーサルエンターテインメント(6425)・リスク顕在化
収益性低下等による固定資産の減損リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-03-05。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「これらの結果、減損損失の認識が必要であると判断した場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該帳簿価額の減少額を減損損失として認識します。判定の結果、224,776百万円を減損損失として計上しました。」
IR事業について将来キャッシュ・フローの見通しを見直し、224,776百万円の減損損失を計上した。固定資産の収益性低下・減損リスクが大規模な損失として顕在化した。 - 2026-03-05顕在化株主総会
「これらの結果、224,776百万円を減損損失として計上しました。」
統合型リゾート(IR)事業について224,776百万円、岡田美術館について4,317百万円の減損損失が計上され、収益性低下等による固定資産減損リスクが実際の損失として現れている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「収益性の低下、使用目的の変更により、将来キャッシュ・フローが悪化し、固定資産の減損処理が必要になる可能性があります。」
収益性低下や使用目的変更による将来キャッシュ・フロー悪化と固定資産減損の可能性が、引き続きリスクとして記載されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「収益性の低下、使用目的の変更により、将来キャッシュ・フローが悪化し、固定資産の減損処理が必要になる可能性があります。」
収益性低下や使用目的変更による将来キャッシュ・フロー悪化と、固定資産減損の可能性が独立したリスクとして記載されている。