マースグループホールディングス(6419)・施策後退直近の株主総会(2026-06-03)では「再定義」
社外取締役の選任によるけん制機能の強化
FY2016に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-03。
8記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の選任による経営監督の強化36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社
マースグループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023後退有価証券報告書
「当社の取締役会は取締役6名(うち社外取締役2名)で構成されております。」
取締役会の社外取締役は、前回年度報告の3名から2名となっている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は取締役7名(うち社外取締役3名)で構成されております。」
社外取締役3名による取締役会構成と、社外監査役2名を含む監督・監査体制を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社の取締役会は取締役7名(うち社外取締役3名)で構成されております。」
社外取締役は前回記載の2名から3名となり、取締役会における社外取締役の構成を拡充している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社の取締役会は取締役7名(うち社外取締役2名)で構成されております。」「当社は、独立性を保ち中立的な立場から客観的に経営を監視するために社外取締役2名、社外監査役2名を選任しております。」
社外取締役は従来の1名から2名となり、社外監査役2名と合わせた監督・けん制体制を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。」
社外取締役1名、社外監査役2名による経営監視・けん制機能を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「社外監査役を中心とした経営の監視機能は十分にその機能を果たしていると判断しておりますが、企業統治におけるけん制機能を強化するため、平成27年6月開催の株主総会で社外取締役を選任しております。」
平成27年6月の株主総会で社外取締役を選任し、社外監査役に加えて企業統治上のけん制機能を強化したと記載している。