Komori
マースグループホールディングス(6419)・目標前進

Air紙幣搬送システムの1,000店舗導入

FY2017に初出。19回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。

19記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020再掲FY2021-Q1 – FY20232017: 220172018: 220182019: 420192020: 320202021: 220212022: 120222023: 420232024: 1
同じテーマの他社
Air紙幣搬送システムの導入店舗拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、パチスロ人気に牽引されてパチンコ島からスロット島への切り替えやスロット島の増設工事が増えており、Air紙幣搬送システムの部分導入も進みました。」

    1,000店舗導入目標に関する累計店舗数は記載していないが、スロット島の切り替え・増設に伴うAir紙幣搬送システムの部分導入が進んだと記載している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「空気の力で紙幣を搬送する業界随一のAir紙幣搬送システム及びハイスペックモデルの立体Air紙幣搬送システムは、セキュリティの強化やホール業務の省力化等の導入効果が高く評価され、新規出店案件や居抜き案件の獲得に繋がりました。」

    Air紙幣搬送システムについて、導入効果の評価を背景とした新規出店案件・居抜き案件の獲得を再確認している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「空気の力で紙幣を搬送する業界随一のAir紙幣搬送システム及びハイスペックモデルの立体Air紙幣搬送システムは、セキュリティの強化やホール業務の省力化等の導入効果が高く評価され、新規出店案件や居抜き案件の獲得に繋がりました。」

    1,000店舗導入目標に対する導入店舗数は記載されていないが、新規出店案件・居抜き案件の獲得という具体的な販売進展を記載している。
  4. FY2023導入件数限定と案件注力有価証券報告書

    「空気の力で紙幣を搬送する業界随一のAir紙幣搬送システム及びハイスペックモデルの立体Air紙幣搬送システムは、セキュリティの強化やホール業務の省力化等の導入効果が期待されていますが、スマート遊技機の入替工事が先行し大型案件が少なかったため、導入件数は限定的となりました。また、スマート遊技機の導入に合わせて設備の更新需要が漸く動きつつあり、今後の新規出店や大型改装工事の案件に向けた販売に注力してまいります。」

    1,000店舗導入目標の達成実績は示されず、導入件数は限定的だった。一方、設備更新需要の動き始めを受け、今後の新規出店・大型改装案件に販売を集中する方針を示している。
  5. FY2023-Q3設備更新需要の動き始めと案件注力有価証券報告書

    「スマスロの導入に合わせて設備の更新需要が漸く動きつつあり、今後の新規出店や大型改装工事の案件に向けた販売に注力してまいります。」

    1,000店舗導入目標に対する導入実績の到達は記載していないが、スマスロ導入を契機に設備更新需要が動き始め、今後の案件に向けて販売を強化する方針を示している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「空気の力で紙幣を搬送する業界随一のAir紙幣搬送システム及びハイスペックモデルの立体Air紙幣搬送システムは、セキュリティの強化やホール業務の省力化等の導入効果が期待されますが、当第3四半期連結累計期間においては商談案件が乏しく、販売は限定的となりました。」

    1,000店舗導入を目指すAir紙幣搬送システムについて、商談案件不足により販売が限定的な状態が続いている。
  7. FY2021導入件数の伸び悩み有価証券報告書

    「既存のユーザーだけでなく他社ユーザーの獲得にもつながっておりますが、新規出店や改装に慎重になっている状況において導入件数は伸び悩みました。」

    Air紙幣搬送システムの1,000店舗導入目標について、他社ユーザー獲得は続く一方、新規出店・改装の慎重姿勢を背景に導入件数が伸び悩んだと記載している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「累計導入件数は1,000店舗まで目前に迫りましたが、新規や大型改装の案件が乏しかったため、販売件数は限定的となりました。」

    Air紙幣搬送システムの1,000店舗導入目標について、依然として目前の状態であることを再確認している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「空気の力で紙幣を搬送する業界随一のAir紙幣搬送システムは、累計導入件数1,000店舗が目前となりました。」

    1,000店舗導入目標に対し、累計導入件数が依然として目前であることを再確認している。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「空気の力で紙幣を搬送する業界随一のAir紙幣搬送システムは、着実に導入件数を伸ばし、累計1,000店舗への導入が目前となりました。」

    1,000店舗導入目標に対し、累計導入実績が950店舗超から1,000店舗目前まで進展した。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「空気の力で紙幣を搬送する業界随一のAir紙幣搬送システムは、順調に導入件数を伸ばし、累計950店舗を超えました。」

    1,000店舗導入目標に対し、累計導入実績が前四半期の930店舗超から950店舗超へ進展した。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「空気の力で紙幣を搬送する業界随一のAir紙幣搬送システムは、順調に導入件数を伸ばし、累計930店舗を超えました。」

    1,000店舗導入目標に対する実績として、累計導入店舗数が前四半期の920店舗超から930店舗超へ増加した。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「空気の力で紙幣を搬送する業界随一のAir紙幣搬送システムは、順調に導入件数を伸ばし、累計920店舗を超えました。」

    1,000店舗導入目標に対する実績として、累計導入店舗数が前年度末の900店舗目前から920店舗超へ進展した。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「空気の力で紙幣を搬送する業界随一のAir紙幣搬送システムは、順調に導入件数を伸ばし、累計900店舗まで目前となりました。」

    1,000店舗導入目標に対し、累計導入実績が800店舗超から900店舗目前へ進展した。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「空気の力で紙幣を搬送する業界随一のAir紙幣搬送システムは、順調に導入が進み、導入件数は累計で870店舗を越えました。」

    1,000店舗導入目標に対する実績として、累計導入件数が前四半期の840店舗超から870店舗超へ増加した。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「空気の力で紙幣を搬送する業界随一のAir紙幣搬送システムは、順調に導入が進み、導入件数は累計で840店舗を越えました。また、ハイスペックモデルの立体Air紙幣搬送システムは、ホール業務の省力化やセキュリティの強化が評価されており、競合他社との差別化を図った販売を展開してまいりました。」

    1,000店舗導入目標に対する実績として、累計導入店舗数が前四半期末の800店舗超から840店舗超へ増加した。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「空気の力で紙幣を搬送する業界随一のAir紙幣搬送システムは、順調に導入件数を伸ばし、累計で800店舗を越えました。」

    Air紙幣搬送システムの導入実績が累計800店舗超となり、従来の1,000店舗目標に向けた実績を更新している。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「空気の力で紙幣を搬送する業界随一のAir紙幣搬送システムは、順調に導入件数を伸ばし、累計で750店舗を越えました。」

    Air紙幣搬送システムの導入実績が累計750店舗超となり、従来の1,000店舗目標に向けた実績を更新している。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「また、Air紙幣搬送システムが着実に導入実績を伸ばしており、早期に1,000店舗への導入を目指してまいります。」

    Air紙幣搬送システムについて、累計700店舗超の実績を踏まえ、1,000店舗導入という新たな数値目標を掲げている。「早期に」は具体的な年度期限としては扱っていない。
一緒に動いた変遷

「紙幣搬送・景品管理・接客支援の新製品開発」は、この変遷が動いた19回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1177552★123456
  1. ★この変遷
  2. 1紙幣搬送・景品管理・接客支援の新製品開発11回
  3. 2顧客ニーズを迅速に取り込む研究開発と新製品商品化7回
  4. 3ホテルの稼働率・客単価向上7回
  5. 4パーソナルの導入店舗数拡大5回
  6. 5自動認識システムの新規市場展開5回
  7. 6X線検査関連事業の統合と自動認識分野の領域拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マースグループホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Air紙幣搬送システムの1,000店舗導入|マースグループホールディングス(6419)の変遷 | Komori