クラウド型問診入力システム「どこでも問診」の販売開始
FY2021-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-05-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-14前進決算
「また、医療分野では健診プラットフォーム「macmo(マクモ)」において「いつでも予約EX」をはじめとする機能拡充を進めるなど、サービス基盤の強化を図りました。」
macmoについて、新機能の追加を含むサービス基盤の強化を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「健診プラットフォームサービス「macmo(マクモ)」は拡販に努め、利用者数が延べ180万人を超えるプラットフォームに成長してきており、今後更なる利用者の拡大が見込まれています。」
健診・人間ドック向けクラウドサービスmacmoについて、拡販を続け、延べ利用者数180万人超のプラットフォームへ成長した。 - FY2024前進有価証券報告書
「健診業務のDXを実現するクラウド健診システム「macmo(マクモ)」の新バージョンをリリースし、各業務プロセスのDXを支援する製品・ソリューションの拡販に努めてまいりました。」
macmoについて新バージョンをリリースし、健診業務の各プロセスのDXを支援する製品として拡販を進めている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「健診業務のDXを実現するクラウド健診システム「macmo(マクモ)」において、業界初の特殊検診対応バージョンをリリースし、各業務プロセスのDXを支援する製品・ソリューションの拡販に努めてまいりました。」
macmoについて、従来の健診・人間ドック向け機能に加え、業界初の特殊検診対応バージョンをリリースし、展開範囲を広げている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、「どこでも問診」に続き、健診・人間ドック向けの新クラウドサービス「macmo(マクモ)」シリーズとして「いつでも予約」「健診ステーションクラウド」「スマート健康経営」の3種類のクラウドアプリーケーションを発表し、本格的に販売を開始しました。」
「どこでも問診」に続く3種類のクラウドアプリケーションを発表し、macmoシリーズとして本格販売を開始した。 - FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書
「また、健診・人間ドック向けの新クラウドサービス「macmo(マクモ)」シリーズとして、「どこでも問診」に加え、「いつでも予約」「健診ステーションクラウド」「スマート健康経営」の3種類のクラウドアプリーケーションを発表いたしました。今後の健診市場向けプラットフォームとして本格的に販売を進めてまいります。」
「どこでも問診」単体から、3種類のクラウドアプリケーションを加えた「macmo」シリーズへ展開範囲を広げ、健診市場向けプラットフォームとして本格販売する計画を示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「健診市場向けクラウドプラットフォームサービスの第一弾として、健康診断・人間ドック向けの問診入力システム「どこでも問診」を開発し、本格的に販売を開始いたしました。」
「どこでも問診」の開発・本格販売開始と、スマートフォン・パソコンによる事前登録、健診機関の確認・整合性確認・記入漏れチェック負担の軽減を再確認している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「健診市場向けクラウドプラットフォームサービスの第一弾として、健康診断・人間ドック向けの問診入力システム「どこでも問診」を開発し、本格的に販売を開始いたしました。従来は、健康診断や人間ドックを受診する際に、受診者が紙の問診票に記入していましたが、受診者が持つスマートフォンやパソコンから事前に登録できるようになります。また、各健診機関にとって運用上の負担となっていた「記入内容の確認」や、「整合性の確認」、「記入漏れのチェック」等の作業が大幅に軽減され、今後の健診市場向けプラットフォームとして、拡販に努めてまいります。」
健診市場向けクラウドプラットフォームの第一弾として、紙の問診票をスマートフォンやパソコンによる事前登録へ置き換える「どこでも問診」を開発し、本格販売を開始した。健診機関の記入内容確認、整合性確認、記入漏れチェックの負担軽減も機能として示している。