SANKYO(6417)・施策再掲
版権に依存しないオリジナル機の強化
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
版権に依存しないオリジナル機の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「SANKYOブランド9タイトル、Bistyブランド2タイトル、JBブランド1タイトル、グループ合計で12タイトルを販売いたしました。」
IP・コンテンツを用いたシリーズ機に加え、J-RUSH等のシンプルなゲーム性の商品やドラム機など、版権・仕様を限定しない商品展開を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このように、IP・コンテンツの世界観を生かしつつ、スペック・ゲーム性との相乗効果により幅広い年齢層に訴求していくとともに、今後主流となる遊技金額を抑えた遊技機や設定付パチンコの開発・営業に柔軟かつ迅速に対応し、シェアアップを図ってまいります。」
IP・コンテンツを用いる商品と、遊技金額を抑えた商品や設定付パチンコへの対応を併記しており、版権依存のみに限定しない商品開発方針を再確認している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「こうした中、当社グループでは実質的に5月はパチンコ・パチスロの販売ができないことを踏まえて、版権を使用しないオリジナル商品を中心に展開し販売機種数を絞った結果、パチンコで3タイトル、パチスロで1タイトルといたしました。」
版権を使用しないオリジナル商品中心の展開を実際に行い、当四半期の販売をパチンコ3タイトル、パチスロ1タイトルに絞った。 - FY2016初出有価証券報告書
「一方、商品開発面では、現在主流のエンターテイメント性重視の版権タイアップ機種に加え、版権を使用しないオリジナル機の開発を強化してまいります。」
版権タイアップ機に加えて、オリジナル機を強化し、未開拓ファン層の取り込みと利益率改善につなげる方針を示している。