Komori
理想科学工業(6413)・施策削除

環境配慮型インク(ライスインク)の採用

FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2022。

7記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化削除FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2020-Q1 – FY2020-Q22016: 220162017: 120172018: 120182019: 220192020: 020202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
環境対応インキの拡販8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022削除有価証券報告書

    「製品の開発・設計においては、省エネルギー・省資源といった環境への配慮を行っております。」

    環境配慮方針は記載されているが、ライスインクの採用やインキグリーンマーク取得については本 filing で具体的な記載がない。
  2. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「孔版事業では、2019年7月に「リソグラフSFⅡシリーズ」を発売しました。さらなる環境負荷低減を追求し、孔版インクとして業界初となる「インキグリーンマーク」を取得しました。」

    環境配慮型インクの取り組みが、SFⅡシリーズの発売と孔版インクとして業界初のインキグリーンマーク取得という認証実績に進展した。
  3. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「本製品の消耗品である「RISOインクFⅡタイプ」は、印刷インキに関する環境マーク制度の「インキグリーンマーク」を孔版インクとして業界で初めて取得し、3段階の認定基準のうち最高ランクの認定を受けています。」

    従来のライスインク採用に続き、RISOインクFⅡタイプが孔版インクとして業界初のインキグリーンマーク最高ランク認定を取得した。環境配慮型インクの取り組みが認証取得という具体的成果に進んでいる。
  4. FY2018-Q3削除有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。」

    ライスインクの採用について、本 filing では具体的な記載がなく、追加の採用範囲や展開は明示されていない。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「環境にも配慮し、孔版インクでは世界初となる国産米ぬか油を使用したライスインクを採用しました。」

    RISOGRAPH SFシリーズにおけるライスインク採用を年次の研究開発成果として再掲している。追加の採用範囲や数値目標は示されていない。
  6. FY2017-Q2削除有価証券報告書

    「当社グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。」

    ライスインクの採用について、本 filing では記載がなく、追加の展開や変更は示されていない。
  7. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「環境にも配慮し、孔版インクでは世界初となる国産米ぬか油を使用したライスインクを採用しました。」

    RISOGRAPH SFシリーズで国産米ぬか油を用いたライスインクを採用し、製品開発における環境配慮を明示した。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による機動的な資本政策・株主還元」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による機動的な資本政策・株主還元2回
  3. 2新製品投入による印刷機器の商品力・販売拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
理想科学工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
環境配慮型インク(ライスインク)の採用|理想科学工業(6413)の変遷 | Komori