独立役員・監査役による経営監視と監査連携
FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに18社。
- FY2026社外監査役3名体制の実現と常勤監査役1名への変更予定有価証券報告書
「提出日現在、当社の取締役会は議長の代表取締役社長 羽山明、取締役 川津俊彦、取締役 成宮慶臣、社外取締役 権藤嘉江子、社外取締役 渡部秀敏の5名の取締役で構成されております。監査役会は、議長の常勤監査役 鈴木一豊、常勤監査役 高橋勇一、社外監査役 奈良正哉、社外監査役 谷口博文、社外監査役 垣本昌久の5名で構成されております。」
前年度に予定されていた社外監査役3名を含む監査役5名体制が実現した。一方、2026年6月24日予定の株主総会後は鈴木一豊氏の退任により、監査役4名、うち常勤監査役1名・社外監査役3名となる予定である。 - FY2025役員構成の変更と社外監査役増員予定有価証券報告書
「提出日現在、当社の取締役会は議長の代表取締役社長 羽山明、取締役 池嶋昭一、取締役 川津俊彦、社外取締役 権藤嘉江子、社外取締役 渡部秀敏の5名の取締役で構成されております。監査役会は、議長の常勤監査役 鈴木一豊、常勤監査役 胡田英哉、社外監査役 飯塚良成、社外監査役 奈良正哉の4名で構成されております。」
提出日現在の取締役会は5名、社外取締役2名、監査役会は4名、社外監査役2名の構成となった。また、定時株主総会の議案が承認されれば、監査役は5名、社外監査役は3名となる予定である。 - FY2023社外監査役の構成変更有価証券報告書
「当社の社外取締役3名及び社外監査役2名は中立・公正な立場を保持した独立役員です。」
社外取締役3名は維持された一方、前回の年次記載にあった社外監査役3名から2名へ構成が変わり、独立役員は5名と記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の社外取締役3名及び社外監査役3名は中立・公正な立場を保持した独立役員です。」
社外取締役は2名から3名へ、監査役会は社外監査役2名を含む4名から社外監査役3名を含む5名へ拡充され、独立役員6名による監視体制を記載している。 - FY2020常勤監査役の構成変更有価証券報告書
「監査役会は、議長の常勤監査役 田澤康男、常勤監査役 胡田英哉、社外監査役 飯塚良成、社外監査役 八田進二の4名で構成されており、公正・客観的な立場から監査を行っております。」
社外取締役2名及び社外監査役2名による構成を維持する一方、常勤監査役として胡田英哉氏を含む構成が記載された。 - FY2019取締役会構成の変更有価証券報告書
「当社の取締役会は議長の代表取締役社長 羽山明、取締役 成宮慶臣、取締役 池嶋昭一、取締役 大島健嗣、社外取締役 谷田部俊明、社外取締役 鳥飼重和の6名の取締役で構成されております。」
社外取締役2名及び社外監査役2名による独立的監視体制は維持された一方、取締役会の構成人数は前回記載の7名から6名となっている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社の取締役会は7名の取締役(うち、社外取締役2名)で構成されております。監査役会は、常勤監査役2名、非常勤社外監査役2名で構成されており、公正・客観的な立場から監査を行っております。」
社外取締役が1名から2名へ増え、取締役7名中2名の社外取締役と、社外監査役2名を含む監査役会による監視体制を記載した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の社外取締役1名及び社外監査役2名は中立・公正な立場を保持した独立役員です。」
6名の取締役のうち社外取締役1名、4名の監査役のうち社外監査役2名を置き、取締役会・経営会議・内部統制部・会計監査人の連携による監視体制を記載している。