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平和ホールディングス(6412)・リスク再定義

新型コロナウイルス感染症による需要・供給・事業活動リスク

FY2020に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY20232020: 320202021: 320212022: 320222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる遊技場休業・遊技機供給制約4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

平和ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「また、新型インフルエンザ等の感染症が大流行した場合には、直接的な被害だけでなくレジャー活動の自粛等により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    新型コロナウイルス中心の記載から、新型インフルエンザ等を含む一般的な感染症リスクとして整理している。
  2. FY2023感染症影響下での需要回復と残存リスク有価証券報告書

    「遊技機業界におきましては、レジャーの多様化や、新型コロナウイルス感染症の影響により遠のいた客足が戻らないなか、パチンコホールの経営環境は厳しい状況が続いており、店舗数は減少傾向で推移しております。」

    感染症による客足減少の影響が残る一方、スマート機の市場投入による活性化への期待も併記されている。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、足元では変異株による感染が急拡大しており、今後の感染状況を注意深く見守る必要があります。」

    新型コロナウイルス感染症の変異株による感染拡大と、遊技機・ゴルフ双方の需要及び事業活動への影響に関する不確実性を継続して記載している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症は、ワクチンの普及などにより状況は徐々に改善すると見込まれるものの、その不確実性は高く、当面は影響が続くものと考えられます。」

    感染症による遊技機需要・ゴルフ来場者・事業活動への影響について、改善見込みと高い不確実性の併存を継続して記載している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、足元では新型コロナウイルス感染症の変異株が世界的に拡大しており、未だ先行き不透明な状態が続いております。」

    変異株の世界的拡大により、遊技機・ゴルフ双方の需要及び事業活動に関する感染症リスクと先行き不透明感が継続している。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「遊技機業界におきましては、パチンコホールは感染症対策を講じるなど感染拡大防止に努めて営業を続けているものの、稼働状況はコロナ禍以前の水準まで未だ回復しておらず、依然として、厳しい経営環境が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症に伴うホール稼働低迷と厳しい遊技機事業環境を継続して認識している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症は、ワクチンの普及などにより状況は徐々に改善するものの、その不確実性は高く、当面は影響が続くものと考えられます。」

    感染症による遊技機需要、ゴルフ来場者及び事業活動への影響を継続して認識し、ワクチン普及による改善可能性と不確実性を併記している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「ゴルフ業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う影響により、来場者が第1四半期には大きく落ち込んだものの、春先からの外出自粛による反動需要や天候に恵まれたこともあり、第2四半期以降は回復傾向にあります。しかしながら、感染症の収束には未だ遠く、引き続き感染防止策を徹底し、新しい生活様式に適応した事業運営に取り組む必要があります。」

    感染症によるゴルフ来場者数の落ち込みから回復傾向がみられる一方、感染症の収束は遠く、感染防止策と新しい生活様式への対応が引き続き必要とされている。
  9. FY2021-Q2ゴルフ来場者数の回復有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う影響としては、第1四半期には大きく落ち込んだ来場者数が足元では徐々に回復してきております。」

    感染症によるゴルフ来場者数減少は継続的な影響として扱われる一方、第2四半期時点では足元の来場者数に徐々​​の回復が記載されている。
  10. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「遊技機メーカーは、海外からの部材の入手が一時的に困難になり、また店舗休業に伴い新台の納品が行えなくなるなど大きな影響がありました。緊急事態宣言解除後もコロナ禍における稼働の低下やパチンコホールの購買意欲の低下など先行き不透明な状況が継続しております。」

    新型コロナウイルス感染症による部材調達困難、新台納品停止、遊技機稼働低下及びホール購買意欲低下が継続し、遊技機事業の販売減少・営業損失として実績にも現れた。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「遊技機事業におきましては、当社の顧客であるパチンコホールが、営業の自粛や広告宣伝活動の自粛を実施しております。その結果、売上高の消失又は大幅な落ち込みが生じ、急激に経営状況が悪化していると予想されます。また、当社におきましては、遊技機開発製造過程で中国や東南アジアから輸入している遊技機の一部の部品が入手困難になっている実態があり、加えて指定試験機関である一般財団法人保安通信協会が型式試験の新規予約を一時停止したことから、遊技機の販売が極めて困難な状況となっております。一方、ゴルフ事業におきましては、感染拡大防止策の一環である外出自粛要請を受け、予約のキャンセル数が増加し、ゴルフ場への来場者数が大幅に減少しております。」

    新型コロナウイルス感染症により、遊技機事業ではホール自粛、部品調達困難、型式試験予約停止が生じ、ゴルフ事業では予約キャンセルと来場者減少が発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「遊技機事業の収益力強化」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1遊技機事業の収益力強化2回
  3. 2経営環境悪化による固定資産・のれんの減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
平和ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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