平和ホールディングス(6412)・施策前進
気候変動リスク・機会の開示検討
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「気候変動に対する戦略の検討にあたり、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言に基づき、シナリオを用いた定量・定性的な分析を実施し、気候変動リスク・機会の特定、重要度の評価、当社グループに与える財務的影響を検証しました。」
従来のTCFD等の開示検討から、1.5℃・4℃シナリオ、時間軸、影響度、対応策、財務影響額を含む分析開示へ進展した。 - 2026-05-13前進業績予想の修正
「当社グループにおきましては、気候変動を重要なテーマとして認識しており、事業活動において発生する温室効果ガス排出量の把握と削減に取り組んでおります。」
気候変動リスク・機会の開示検討から、温室効果ガス排出量の把握と削減への取り組みを明示する段階に進んでいる。 - FY2023初出有価証券報告書
「なお、気候変動に係るリスク及び収益機会が当社グループに与える影響については、TCFDまたはそれと同等の枠組みに基づく開示を検討してまいります。」
気候変動に係るリスク・収益機会について、TCFD等の枠組みに基づく開示を検討する方針を初めて示している。