小倉クラッチ(6408)・リスク顕在化
不適切会計に伴う調査・決算訂正費用の増加リスク
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不適切会計に伴う特別調査・過年度訂正費用20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風1社
小倉クラッチがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021顕在化有価証券報告書
「その調査費用及び過年度決算訂正費用として当連結会計年度に発生した843百万円を特別調査費用等として計上しております。」
調査費用・過年度決算訂正費用が当年度に843百万円発生し、特別損失として計上された。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「その調査費用及び過年度決算訂正費用として第3四半期連結累計期間に発生した742百万円を特別調査費用等として計上しております。なお、2021年3月期決算において107百万円を追加で計上する予定です。」
調査費用・過年度決算訂正費用のリスクが実際に発生し、第3四半期累計で742百万円を計上した。2021年3月期決算では107百万円を追加計上する予定としている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当該費用は、現在集計中でありますが、本四半期報告書提出時点での集計総額は約8億円であり、今後、さらに増加する見込みです。」
調査活動や決算訂正等に係る費用は当第3四半期以降に計上予定で、提出時点の集計総額は約8億円、今後さらに増加する見込みと開示している。