小倉クラッチ(6408)・事実前進
不適切会計に伴う東京証券取引所の公表措置・改善報告書請求
FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部管理体制の確立と特設注意市場銘柄指定解除16社が書いているテーマ・逆風14社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2021年2月22日に東京証券取引所に過年度決算訂正に関する「改善報告書」を提出し、2021年9月3日に改善措置の実施状況及び運用状況を記載した「改善状況報告書」を提出いたしました。」
東京証券取引所から求められていた改善報告書に続き、改善措置の実施・運用状況を記載した改善状況報告書を提出した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2021年2月22日に東京証券取引所に過年度決算訂正に関する改善報告書を提出いたしました。現在は、改善状況報告書の提出に向け、引き続き改善措置の適切な運用を進めております。」
東京証券取引所から求められた改善報告書を提出済みであり、次段階として改善状況報告書の提出準備と改善措置の運用を進めている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「株式会社東京証券取引所より、2021 年2月5日に有価証券上場規程第 508 条第1項第1号に基づき「公表措置」が実施され、同規程第 502 条第1項第1号に基づき「改善報告書」を提出するよう求められました。」
不適切な会計処理を受け、東京証券取引所による公表措置が実施され、改善報告書の提出を求められた事実を新たに開示している。