CKD(6407)・リスク悪化
資源・エネルギー価格高騰と人件費・物価上昇によるコストリスク
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
円安・地政学リスク・物価上昇による事業コスト増27社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社
CKDがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中14社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「世界経済につきましては、中東情勢の緊迫化に伴う地政学リスクの高まりに加え、金利及び為替の変動や各国の政策動向が景気に与える影響などから、先行き不透明な状況が継続するものと見込んでおります。」
資源・エネルギー価格、人件費・物価上昇に加え、中東情勢、金利・為替変動、各国政策による景気・設備投資需要への影響を次年度の不確実性として明示している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「次期の世界経済の見通しは、米国の政策による各国での経済活動への影響から、設備投資需要の減少が予測されるなど、不透明感が強まっております。」
資源・エネルギー価格や人件費・物価上昇に加え、米国政策による各国の経済活動と設備投資需要への影響を次年度の不確実性として明示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「エネルギー価格は引き続き上昇が見込まれ、人件費や物価の上昇による仕入コストの増加が予想されるため、」
次期の事業環境リスクとして、エネルギー価格、人件費、物価上昇による仕入コスト増加を独立した懸念として明示している。