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不二精機(6400)・リスク対処

世界的な半導体不足による設備完成遅延

FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1 – FY2022-Q2悪化FY20222022: 220222023: 120232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「鈴鹿工場の操業を開始。」

    半導体不足等により完成予定が延期されていた鈴鹿工場について、2023年10月の操業開始が記載され、設備完成遅延の状態から操業段階へ進んでいる。
  2. FY2022悪化有価証券報告書

    「当初、提出会社で使用する予定だった精密成形品用機械装置等の一部を上海不二精机有限公司に売却したため、投資予定金額が減少いたしました。また、世界的な半導体不足、上海市のロックダウン等の影響を受け、鈴鹿工場の完了予定を当初の予定から2023年10月へと変更いたしました。」

    半導体不足等による鈴鹿工場設備の完成予定は、従来の2022年10月から2023年10月へさらに後ろ倒しとなった。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「精密成形品用機械装置等の追加投資のため、投資予定金額が増加いたしました。また、世界的な半導体不足、上海市のロックダウン等の影響を受け、鈴鹿工場の完了予定を当初の予定から2022年10月へと変更いたしました。」

    世界的な半導体不足および上海市のロックダウンが鈴鹿工場の設備完成遅延要因として継続して記載されている。
  4. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「世界的な半導体不足、上海市のロックダウン等の影響を受け、鈴鹿工場の完了予定を当初の予定から2022年10月へと変更いたしました。」

    世界的な半導体不足が鈴鹿工場の設備完成予定を後ろ倒しにした要因として初めて明示され、設備計画の遅延として実際に現れている。
一緒に動いた変遷

「営業活動によるキャッシュ・フローの増加」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1営業活動によるキャッシュ・フローの増加2回
  3. 2有形固定資産への投資2回
  4. 3フジセイキインドネシアの収益貢献開始2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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