不二精機(6400)・リスク対処
世界的な半導体不足による設備完成遅延
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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半導体不足による設備完成・工場操業開始の遅延1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「鈴鹿工場の操業を開始。」
半導体不足等により完成予定が延期されていた鈴鹿工場について、2023年10月の操業開始が記載され、設備完成遅延の状態から操業段階へ進んでいる。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当初、提出会社で使用する予定だった精密成形品用機械装置等の一部を上海不二精机有限公司に売却したため、投資予定金額が減少いたしました。また、世界的な半導体不足、上海市のロックダウン等の影響を受け、鈴鹿工場の完了予定を当初の予定から2023年10月へと変更いたしました。」
半導体不足等による鈴鹿工場設備の完成予定は、従来の2022年10月から2023年10月へさらに後ろ倒しとなった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「精密成形品用機械装置等の追加投資のため、投資予定金額が増加いたしました。また、世界的な半導体不足、上海市のロックダウン等の影響を受け、鈴鹿工場の完了予定を当初の予定から2022年10月へと変更いたしました。」
世界的な半導体不足および上海市のロックダウンが鈴鹿工場の設備完成遅延要因として継続して記載されている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「世界的な半導体不足、上海市のロックダウン等の影響を受け、鈴鹿工場の完了予定を当初の予定から2022年10月へと変更いたしました。」
世界的な半導体不足が鈴鹿工場の設備完成予定を後ろ倒しにした要因として初めて明示され、設備計画の遅延として実際に現れている。