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タダノ(6395)・施策前進

プラント・インフラ需要の取り込み、新モデル投入、新規顧客開拓

FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

18記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2020-Q2 – FY20252016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 1
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産業用機械の需要拡大と製造・販売増加24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「日本向け売上高は、建設用クレーンが減少したものの、車両搭載型クレーン・高所作業車が増加し、また、IHI運搬機械株式会社の運搬システム事業(現:株式会社タダノインフラソリューションズ、以下TIS)買収に伴う運搬機械の売上も加わり、1,254億2千6百万円(前期比114.2%)となりました。」

    国内では建設用クレーンが減少した一方、車両搭載型クレーン・高所作業車およびTIS買収による運搬機械の売上が加わり、日本向け売上高は前期比114.2%となった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「日本向け売上高は、建設用クレーン・車両搭載型クレーン・高所作業車が揃って増加し、1,098億4千5百万円(前期比110.2%)となりました。」

    国内では主要3品目がそろって増加し、日本向け売上高は前期比110.2%となった。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「日本向け売上高は、需要の増加に加え、収益認識に関する会計基準を適用した結果、建設用クレーンが増加したものの、車両搭載型クレーン・高所作業車は調達環境の悪化による出荷遅れもあり減少し、929億8千3百万円(前連結会計年度比99.7%)となりました。海外向け売上高は、中南米を除く全ての地域で増加したものの、欧州において部品調達の遅滞に伴う生産の遅れ等の影響もあり、1,126億7千8百万円(前連結会計年度比121.5%)となりました。」

    国内では製品別に増減が分かれた一方、海外では中南米を除く全地域で売上高が増加した。新モデル・大型機種、地域別拡販および需要分野の取り込みに関する実績を通期で更新した。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「日本向け売上高は、建設用クレーン・車両搭載型クレーンが増加、高所作業車は横ばいで、1,045億2千7百万円(前連結会計年度比107.7%)となりました。海外向け売上高は、すべての地域で増加し、1,234億2千1百万円(前連結会計年度比135.1%)となりました。」

    国内では建設用クレーン・車両搭載型クレーンが増加し、海外では全地域で売上が増加。総売上高は過去最高の2,279億4,900万円となった。
  5. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「日本向け売上高は、建設用クレーン・車両搭載型クレーンが増加、高所作業車は減少し、710億4千6百万円(前年同期比112.0%)となりました。海外向け売上高は、すべての地域で増加し、778億3千1百万円(前年同期比125.9%)となりました。」

    国内では建設用クレーン・車両搭載型クレーンが増加し、海外では全地域で売上が増加した。需要分野・製品拡販を含む市場開拓の実績が更新されている。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「なお、日本向け売上高は、2001年3月期の中間連結決算開始以降、第2四半期連結累計期間として過去最高となり、総売上高は、4年振りに1,000億円超えとなりました。」

    日本向け売上高が中間連結決算開始以降の第2四半期連結累計期間で過去最高となり、総売上高が4年ぶりに1,000億円を超えた。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「日本向け売上は、需要が増加する中、大型機種の拡販に取り組み、77億2千8百万円(前年同期比122.8%)となりました。」

    国内需要の増加下で大型機種の拡販に取り組み、日本向け建設用クレーン売上が前年同期比122.8%となった。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「日本向け売上は、需要が減少するなか、新モデルを中心とした大型機種の増販に取り組み、422億5千万円(前連結会計年度比110.7%)となりました。」

    需要減少下で新モデルを中心とする大型機種の増販に取り組み、日本向け建設用クレーン売上高が前年を上回った。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「日本向け売上は、ミニラフテレーンクレーンの需要が減少する中、大型機種増販に取り組み、244億3百万円(前年同期比105.7%)となりました。」

    ミニラフテレーンクレーンの需要減少下で大型機種増販に取り組む方針を継続し、日本向け建設用クレーン売上が前年同期を上回った。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「日本向け売上は、ミニラフテレーンクレーンの需要が減少する中、新モデルと大型機種増販に取り組み、179億1千5百万円(前年同期比98.7%)となりました。」

    新モデル投入と大型機種増販への取り組みを継続しているが、日本向け建設用クレーン売上は前年同期比98.7%となった。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「日本向け売上は、需要が減少する中、新モデル投入と大型機種増販もあり、62億9千6百万円(前年同期比111.9%)となりました。」

    日本の建設用クレーンについて、新モデル投入と大型機種増販により売上高が前年同期比111.9%となった。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「海外向け売上高は、新規顧客の開拓に注力しましたが、需要減少により、538億6千2百万円(前年同期比89.9%)となりました。」

    海外需要の減少下で新規顧客開拓を継続しているが、海外向け売上高は前年同期を下回った。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「海外向け売上高は、需要減少のなか、新規顧客の開拓に注力したものの、349億8千4百万円(前年同期比85.0%)となりました。」

    海外需要の減少下で新規顧客開拓を継続しているが、海外向け売上高は349億8,400万円、前年同期比85.0%となった。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「海外向け売上高は、需要減少のなか、新規顧客の開拓に注力したものの、167億6千7百万円(前年同期比75.6%)となりました。」

    海外需要の減少下で新規顧客開拓を継続しているが、海外向け売上高は前年同期を下回った。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「海外向け売上高は、新規顧客の開拓に注力したものの、需要の更なる減少・円高基調のなか、774億6百万円(前連結会計年度比74.1%)となりました。」

    新規顧客開拓を継続しているが、海外需要の更なる減少と円高基調のなか海外売上高は前年を下回った。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「海外向け売上高は、新モデルの投入・新規顧客の開拓に注力したものの、需要減少・円高基調のなか、599億2千6百万円(前年同期比77.1%)となりました。」

    新モデル投入・新規顧客開拓を継続しているが、需要減少と円高基調のなか海外売上高は前年同期を下回った。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「海外向け売上高は、プラント・インフラ関連需要の取り込みに加え、新モデルの投入・新規顧客の開拓に注力したものの、需要減少基調のなか、411億5千8百万円(前年同期比77.2%)となりました。」

    プラント・インフラ需要の取り込み、新モデル投入、新規顧客開拓への注力を継続しているが、海外売上は前年同期を下回った。
  18. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「プラント・インフラ関連需要の取り込みに加え、新モデルの投入・新規顧客の開拓に注力し」

    海外売上の拡大に向け、需要分野の取り込み、新モデル投入、新規顧客開拓を明示している。
一緒に動いた変遷

「基幹市場の拡充と戦略市場の拡大」は、この変遷が動いた18回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基幹市場の拡充と戦略市場の拡大6回
  3. 2№1商品の提供とラインナップの充実6回
  4. 3研究開発活動の継続5回
  5. 4グローバルで柔軟なものづくり3回
  6. 5建設用クレーン需要の減少と地域別の需要変動3回
  7. 6中期経営計画17-19の数値目標3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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