タダノ(6395)・目標再定義
グループシナジー最大化(+TDG)
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ企業間の統合・連携によるシナジー創出205社が書いているテーマ・逆風0社・追い風217社
タダノがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの217件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社としても、ドイツの強みと日本の強みを最大限活かした生産体制の構築によってONE TADANOとして欧州事業の収益化を実現することは大きな経営課題であり、同社と連携し今後も改善に取り組みます。」
グループシナジー最大化の取り組みを、ドイツ工場の再編と日本への生産移管を含むONE TADANOの欧州事業収益化へ具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「その後、2020年12月23日に再生計画を提出し、2021年3月31日をもって現地裁判所から最終承認をいただき、公的支援である防護的保全手続き(Protective Shield Proceeding)が終了いたしました。」
欧州事業の再生計画が最終承認され、防護的保全手続きが終了した。今後は再生計画に沿って統合・シナジー実現を進める段階となった。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「買収以来、TDG と既存の TFG は統合活動を進め、グループとしてのシナジー効果発揮と早期の黒字化を目指してまいりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響によって、世界のクレーン需要は停滞し、欧州事業の黒字化に向けた計画にも大きな遅れが生じる見通しが判明しました。」
TDGとTFGの統合によるシナジー効果発揮・早期黒字化の目標は維持しているが、新型コロナウイルス感染症により計画に大きな遅れが生じる見通しとなった。 - FY2020初出有価証券報告書
「①グループシナジー最大化(+TDG)」
20-22計画の4つの重点テーマの一つ。Demag事業を含むグループの早期統合、ベストプラクティス、CCT、RISE、ONE TADANOによるシナジー最大化と長期的な利益成長を掲げている。