タダノ(6395)・施策前進
Demag買収資金のブリッジローン調達
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・成長投資のための借入調達76社が書いているテーマ・逆風3社・追い風79社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「増加要因として社債の発行による収入300億円があったことによるものです。」
Demag買収等を含む投資活動の後、社債発行により300億円を調達し、財務活動によるキャッシュ・フローは259億5,400万円となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における財務活動によって得られた資金は、349億1千1百万円(前年同期10億8千6百万円)となりました。主な要因は、減少要因として配当金の支払額16億6千7百万円があったものの、増加要因として短期借入金の増加368億9千9百万円があったことによるものです。」
Demag買収関連の資金調達後、短期借入金が368億9,900万円増加し、財務活動による資金獲得は349億1,100万円となった。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社は、上記のDemagクレーン事業の買収資金及び買収後の増資資金等のブリッジローンとして、以下のとおり借入契約を締結し実行しております。」
Demagクレーン事業の買収資金等として、35,600百万円の借入を実行した。借入実行日は2019年7月24日および25日、返済期限は2020年1月24日で、自己資金及び借入を支払資金としている。