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油研工業(6393)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-06-09)では「悪化」

原材料・部品の供給停止による安定生産リスク

FY2020に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-06-09。

12記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2024-Q3再掲FY2025-H1 – FY2026-H12020: 120202021: 120212022: 120222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
原材料・部品の調達途絶と仕入先事業継続リスク76社が書いているテーマ・逆風76社・追い風0社

油研工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。52社中34社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    原材料・部品の供給停止や調達コスト上昇を含む主要なリスクについて、重要な変更はないとの扱いである。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における世界経済は、欧米における高い金利水準の継続、ウクライナ情勢や中東情勢の長期化・緊迫化、原材料・資源価格の高騰、中国経済の停滞等、予断を許さない状況となっております。」

    原材料・資源価格の高騰が継続していると記載されている。仕入先からの供給停止・調達コスト上昇を含む主要リスクについて、リスク総括では重要な変更がないとの扱いである。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「加えて、原材料価格高騰により、調達コストが上昇し、経営成績等に影響を与える可能性があります。」

    従来の供給停止リスクに加え、原材料価格高騰による調達コスト上昇リスクを明示している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    原材料・部品の供給停止による安定生産リスクについて、重要な変更はないとの扱いである。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    原材料・部品の供給停止による安定生産リスクについて、主要なリスクとして重要な変更はないとの扱いである。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    原材料・部品の供給停止による安定生産リスクについて、主要なリスクとして重要な変更はないとの扱いである。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    原材料・部品の供給停止による安定生産リスクについて、主要なリスクとして重要な変更はないとの扱いである。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    原材料・部品の供給停止による安定生産リスクについて、主要なリスクとして重要な変更はないとの扱いである。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「事故・災害、倒産により仕入先からの供給が停止した場合、当社グループの安定生産に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    仕入先の事故・災害・倒産による原材料・部品供給停止リスクを再確認している。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「仕入先からの原材料や部品供給に依存しております。これら仕入先とは基本取引契約を結び安定的な取引を前提としておりますが、事故・災害、倒産により仕入先からの供給が停止した場合、当社グループの安定生産に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料・部品の仕入先依存と、事故・災害・倒産による供給停止リスクを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「海外市場の需要低迷と円高による業績下振れリスク」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1海外市場の需要低迷と円高による業績下振れリスク3回
  3. 2英国EU離脱問題と世界・国内景気の減速による経済環境の不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
油研工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-09の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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