ダイフク(6383)・施策初出直近の株主総会(2026-03-05)では「前進」
安全・CO2・外部ESG評価を組み込んだ役員報酬
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-05。直近の記載は2026-03-05。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ指標連動型の役員報酬37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-05前進株主総会
「取締役の報酬額を年額15億円以内(うち、社外取締役分は年額1億5,000万円以内)に改定をお願いするものであります。」
事業規模の拡大、グローバル経営体制における取締役の多様性確保等を理由として、取締役の金銭報酬枠を年額7億円以内から15億円以内へ改定する議案を提示した。報酬には安全・CO₂排出量削減、MSCI・FTSE・CDP評価等を組み込んでいる。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年12月期より社内取締役を対象とした役員報酬制度を改定しており、業績連動報酬の支給基準において、サステナビリティ関連の評価指標も考慮して評点を算出することとしています。」
2024年12月期から、賞与に安全・CO2排出量削減、BBTにMSCI・FTSE・CDP評価とCO2削減を組み込み、役員報酬とサステナビリティ目標を連動させた。