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トリニティ工業(6382)・施策前進

エンジニアリング会社としての原点回帰と総合提案型ビジネスの構築

FY2016に初出。24回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 120182019: 220192020: 220202021: 420212022: 220222023: 220232024: 320242025: 020252026: 22026
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工事会社としてのエンジニアリング力強化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、Trinity Technical Solution Center(TTSC)は技術の未来を切り拓く拠点として、お客様や社外パートナーとの共創を通じ、新たな価値を創出してまいります。」

    総合エンジニアリング・技術開発の施策が、2025年10月に開所したTTSCを技術共創の拠点として運用する段階へ具体化された。
  2. 2026-06-01前進株主総会

    「当社は、「熱・水・空気」の総合エンジニアリング会社として、技術力とモノづくりの力を競争力の源泉とし、「テクノロジーで地球にやさしい未来へ」を掲げ、カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーなど持続可能な地球・社会の実現に向けた価値提供に取り組んでまいりました。」

    総合エンジニアリング会社、技術力・モノづくりを競争力の源泉とする方針が、2030年に向けた中期経営計画の枠組みで具体化されている。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    総合提案型ビジネスや技術・商品・サービス開発を含む優先課題について、重要な変更がないと記載されている。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は「熱・水・空気」の総合エンジニアリング会社として、技術力とモノづくりの力を競争力の源泉とし」

    総合エンジニアリング会社としての原点と、技術力・モノづくりを競争力の源泉とする方針が継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    総合提案型ビジネスや技術・商品・サービス開発を含む優先課題について重要な変更がないと記載されている。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    総合提案型ビジネスや技術・商品・サービス開発を含む優先課題について重要な変更がないと記載されている。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    設備事業を含む総合提案型ビジネス等の優先課題について重要な変更がないと記載されている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    設備事業の総合提案型ビジネスや技術・商品・サービス開発を含む優先課題について、重要な変更がないと記載されている。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    総合提案型ビジネスや技術・商品・サービス開発を含む優先課題について、重要な変更がないと記載されている。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    総合提案型ビジネスや技術・商品・サービス開発を含む優先課題について、重要な変更がないと記載されている。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    総合提案型ビジネスや技術・商品・サービス開発を含む優先課題について、重要な変更がないと記載されている。
  12. FY2021再定義有価証券報告書

    「グループの総力を結集した新たな技術・商品・サービスの開発」

    従来の設備部門を中心とした総合提案型ビジネスから、グループ全体の技術・商品・サービス開発へ施策の範囲が広げられている。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    設備事業の総合提案型ビジネス等を含む優先課題について、重要な変更がないと記載されている。
  14. FY2020再定義有価証券報告書

    「競争力のある設備の設計・開発と、戦略的な営業活動による拡販」

    設備事業の総合提案型ビジネスが、競争力のある設備の設計・開発と戦略的営業による拡販を組み合わせる施策として再整理されている。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    設備部門の総合提案型ビジネス構築について、重要な変更や新たな課題はないと整理されている。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    設備事業における総合提案型ビジネスの構築について、重要な変更や新たな課題はないと整理されている。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「設備事業と自動車部品事業の得意分野を織り交ぜ、最先端技術による競争力確保を追求してまいります。」

    設備事業と自動車部品事業を横断して技術・提案力を高める方針が継続している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    設備事業における総合提案型ビジネスの構築について、重要な変更や新たな課題はないと整理されている。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    設備事業における総合提案型ビジネスの構築について、重要な変更や新たな課題はないと整理されている。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    設備事業における総合提案型ビジネスの構築について、対処すべき課題に重要な変更はないと記載されている。
  21. FY2017再定義有価証券報告書

    「設備事業と自動車部品事業の得意分野を織り交ぜ、最先端技術による競争力確保を追求してまいります。」

    従来の設備部門における総合提案型ビジネスから、設備事業と自動車部品事業の得意分野を組み合わせる事業横断型の技術・提案展開へ表現が広がっている。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    設備部門の総合提案型ビジネス構築について、対処すべき課題として重要な変更はないと整理されている。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    設備部門の総合提案型ビジネス構築について、対処すべき課題として重要な変更はないと整理されている。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「設備部門におきましては、エンジニアリング会社としての原点に戻り、安全と技術力に裏付けられたビジネスを展開し、塗装設備の製作・据付はもとより、号口生産の維持・改善等をトータルで提案出来るビジネス体制を構築するとともに、世界で戦える人材の育成・拠点の整備を進めてまいります。」

    設備の製作・据付に加え、量産維持・改善まで含む総合提案体制を手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「変化に即応できる企業体質とグローバルな安全第一の事業基盤の確立」は、この変遷が動いた24回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1変化に即応できる企業体質とグローバルな安全第一の事業基盤の確立4回
  3. 2高負荷を想定した人員配置とIT活用による効率最大化3回
  4. 3海外取引・海外子会社財務諸表に係る為替変動リスク2回
  5. 4高付加価値商品とTrinity Only One技術の確立2回
  6. 5サーキュラーエコノミーと資源循環の推進2回
  7. 6新技術と海外拠点を活用した価格競争力・生産効率の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トリニティ工業の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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