トリニティ工業(6382)・施策前進
サーキュラーエコノミーと資源循環の推進
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-01。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
廃棄物削減・水リスク低減による循環型社会推進21社が書いているテーマ・逆風1社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「自動車部品部門では、限量経営に加え、自働化・省人化や工程改善を通じて、生産性向上および品質安定化を進めてまいりました。また、廃プラスチックの排出量削減、およびリサイクル推進による再生材の利用率向上に取り組んでまいりました。」
サーキュラーエコノミーの方針が、廃プラスチック排出量の削減とリサイクルによる再生材利用率向上という部品部門の具体的施策へ進展した。 - 2026-06-01前進株主総会
「また、廃プラスチックの排出量削減、およびリサイクル推進による再生材の利用率向上に取り組んでまいりました。」
サーキュラーエコノミーの施策として、廃プラスチック排出量削減と再生材利用率向上が実績を伴う取り組みとして記載されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社では、“テクノロジーで地球にやさしい未来へ”をスローガンに、カーボンニュートラル・サーキュラーエコノミーの実現と持続可能な地球・社会へ貢献してまいります。」
カーボンニュートラルに加えてサーキュラーエコノミーを明示し、樹脂廃棄物の低減・リサイクル、廃棄物分別、ペーパーレス化を主な取り組みとして掲げている。