アネスト岩田(6381)・リスク前進
サイバー攻撃・情報システム障害リスク
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク268社が書いているテーマ・逆風267社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中30社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの268件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、本社主導で海外子会社を含むグループ全体の情報セキュリティ体制のさらなる強化を図っております。」
サイバー攻撃・情報漏えいリスクへの対応を、本社主導で海外子会社を含むグループ全体の情報セキュリティ体制強化へ広げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「これに対応するため、当社グループは適切な情報セキュリティ体制を整備し、重要データの適切なバックアップの取得をはじめとする必要かつ十分なセキュリティ対策を講じ、従業員に対しても継続的な教育を実施しております。」
サイバー攻撃・情報漏えいリスクへの対応として、バックアップ、セキュリティ対策、従業員教育に加え、最新技術の導入とリスク管理体制の構築を課題として示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「重要なデータの適切なバックアップを取得するなど必要かつ十分なセキュリティ対策を講じるとともに、従業員に対する教育をおこなっています。」
サイバー攻撃・情報システム障害リスクへの対応として、情報セキュリティ体制、バックアップ、従業員教育を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「そこで当社グループは、適切な情報セキュリティ体制を整備し、必要かつ十分なセキュリティ対策を講じるとともに、従業員に対する教育をおこなっています。」
サイバー攻撃・不正アクセス等のリスクに対し、情報セキュリティ体制、対策、従業員教育を整備している。 - FY2019初出有価証券報告書
「自然災害や予期しないサイバー攻撃またはコンピュータウイルスの侵入を原因とする不正アクセスによって、情報漏えいや改ざん及び情報システムの障害が発生するリスクを完全に排除することはできません。」
サイバー攻撃、ウイルス、不正アクセスによる情報漏えい・改ざん・システム障害を新たに独立したリスクとして記載した。