Komori
アネスト岩田(6381)・事実対処

自動車生産関連投資による国内塗装設備受注の増加

FY2017-Q3に初出。29回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2021-Q2その他FY2022-Q1 – FY2023-Q2悪化FY2024 – FY2025-H12017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
自動車生産関連投資による塗装設備受注拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

アネスト岩田がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「2.日本の受注及び受注残高の増加は、主に建築資材や自動車の製造に関連した設備投資が増加したことなどによるものです。」

    日本の塗装設備では、建築資材・自動車製造関連の設備投資増加を背景に、受注高1,173百万円、受注残高2,020百万円へ増加した。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「3.日本の受注残高の減少は、主に環境装置及び産業機械の生産に関連した設備投資案件の獲得ペースが緩やかになったことなどによるものです。」

    日本の塗装設備受注残高は、環境装置・産業機械関連の設備投資案件の獲得ペース鈍化により減少した。従来の自動車生産関連投資中心の説明から、案件分野が広がっている。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における塗装設備の受注状況は、…合計1,603百万円、前期比17.5%減、受注残高534百万円、前期比55.1%減となりました。」

    塗装設備の年度受注高・受注残高が減少し、日本では大型案件の納入完了や自動車生産関連投資案件の獲得ペース鈍化、その他地域ではインドネシアの木工関連投資案件の鈍化が要因とされた。
  4. FY2024-Q3地域別に受注動向が分化有価証券報告書

    「2.日本の受注残高の減少は、主に自動車の生産に関連した設備投資が減少したことなどによるものです。 3.中国の受注高の減少は、主に自動車の生産に関連した設備投資案件の獲得ペースが緩やかになったことなどによるものです。 4.その他の受注残高の増加は、主にインドにおける自動車の生産に関連した設備投資が増加したことなどによるものです。」

    塗装設備の受注・受注残高は、日本と中国で自動車関連投資の減少・獲得ペース鈍化により弱含む一方、その他地域ではインドの自動車関連投資を背景に受注残高が増加した。
  5. FY2024-Q2地域別に受注動向が分化有価証券報告書

    「2.日本の受注高の増加は、主に建築材料や電気部品の生産に関連した設備投資が増加したことなどによるものです。3.日本の受注残高の減少は、主に自動車の生産に関連した設備投資が減少したことなどによるものです。4.その他の受注高及び受注残高の増加は、主にインドにおける自動車の生産や、インドネシアにおける木工製品の生産に関連した設備投資が増加したことなどによるものです。」

    日本では建築材料・電気部品関連の受注が増加する一方、自動車関連の受注残高は減少し、その他地域ではインド・インドネシア関連の受注が増加した。
  6. FY2024-Q1地域別に受注動向が分化有価証券報告書

    「2.日本の受注の増加は、主に建築材料や電気部品の製造に関連した設備投資が増加したことなどによるものです。 3.日本の受注残高の減少は、主に前第1四半期連結累計期間において獲得していた大型案件の納入が完了したことなどによるものです。 4.中国の受注残高の減少は、主に自動車の生産に関連した設備投資意欲の減少などによるものです。」

    日本では建築材料・電気部品関連の受注が増加する一方、大型案件の納入完了で受注残高が減少し、中国でも自動車関連投資意欲の低下により受注残高が減少した。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における塗装設備の受注状況は、…合計1,944百万円、前期比44.2%減、受注残高1,190百万円、前期比36.5%減となりました。」

    塗装設備の受注高・受注残高が年度ベースで減少し、日本・中国では自動車関連設備投資案件の獲得ペース鈍化が要因とされた。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「2.日本の受注の減少は、主に鉄道車両や建設機械の生産に関連した設備投資案件の獲得ペースが緩やかになったことなどによるものです。 3.中国の受注及び受注残高の減少は、主に自動車及び楽器の生産に関連した設備投資案件の獲得ペースが緩やかになったことなどによるものです。」

    塗装設備の受注は日本・中国で減少し、鉄道車両、建設機械、自動車、楽器関連の設備投資案件の獲得ペース鈍化が要因とされた。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2.日本の受注の減少は、主に建設機械や工作機械の生産に関連した設備投資が減少したことなどによるものです。 3.日本の受注残高の増加は、主に前連結会計年度の下半期において自動車の生産に関連した設備投資が増加したことなどによるものです。 4.中国の受注及び受注残高の減少は、主に自動車及び楽器の生産に関連した設備投資が減少したことなどによるものです。」

    日本では当期受注が減少する一方で受注残高が増加し、中国では受注・受注残高が減少するなど、地域別の受注動向の分化が継続した。
  10. FY2023-Q1地域別に受注動向が分化有価証券報告書

    「2.日本の受注の減少は、主に自動車の生産に関連した設備投資が減少したことなどによるものです。3.日本の受注残高の増加は、主に前連結会計年度の下半期において自動車の生産に関連した設備投資が増加したことなどによるものです。4.中国の受注及び受注残高の減少は、主に自動車及び楽器の生産に関連した設備投資が減少したことなどによるものです。5.その他の受注残高の増加は、主にタイにおいて自動車の生産に関連した設備投資が増加したことによるものです。」

    塗装設備受注は、日本で当期受注が減少する一方受注残高が増加し、中国では受注・受注残高が減少、その他ではタイを中心に受注残高が増加した。
  11. FY2022-Q3地域別に受注動向が分化有価証券報告書

    「2.日本の受注残高の増加は、主に自動車生産に関連した設備投資が増加したことなどによるものです。 3.アジアの受注の増加は、主に自動車生産に関連した設備投資が増加したことなどによるものです。 4.その他の受注の減少は、主にメキシコにおける自動車生産に関連した設備投資が減少したことなどによるものです。」

    塗装設備受注は日本・アジアで自動車生産関連投資を背景に増加する一方、メキシコを含むその他地域では減少し、地域差が続いている。
  12. FY2022-Q2地域別に受注動向が分化有価証券報告書

    「2.日本の受注及び受注残高の減少は、主に新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動が制限されたことなどによるものです。 3.アジアの受注及び受注残高の増加は、主に自動車や楽器の生産に関連した設備投資が増加したことなどによるものです。 4.その他の受注及び受注残高の減少は、主に自動車生産に関連した設備投資が減少したことなどによるものです。」

    塗装設備受注は、日本・その他で減少する一方、アジアでは自動車・楽器関連投資を背景に増加し、地域差が続いている。
  13. FY2022-Q1地域別に受注動向が分化有価証券報告書

    「日本の受注及び受注残高の減少は、新型コロナウイルス感染症の影響により企業活動が制限されたことなどによるものです。3.アジアの受注の増加は、主に中国における自動車及び楽器の生産に関連した設備投資が増加したことなどによるものです。4.その他の受注及び受注残高の減少は、主にメキシコにおける自動車生産に関連した設備投資が減少したことによるものです。」

    塗装設備受注は、日本とメキシコで減少する一方、中国を中心とするアジアでは自動車・楽器関連投資を背景に増加し、地域差が拡大した。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における塗装設備の受注状況は、…日本1,137百万円、前期比52.0%減、受注残高404百万円、前期比64.3%減…アジア981百万円、前期比65.0%減、受注残高784百万円、前期比27.3%減となりました。」

    塗装設備の受注高は合計2,186百万円、前期比58.8%減、受注残高は1,189百万円、同46.9%減となり、国内・アジアを中心に減少した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「2.日本の受注及び受注残高の減少は、主に自動車生産に関連した設備投資が減少したことなどによるものです。 3.アジアの受注及び受注残高の減少は、主に新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動が制限されたことなどによるものです。 4.その他の受注及び受注残高の減少は、主にメキシコにおける自動車生産に関連した設備投資が減少したことなどによるものです。」

    塗装設備の受注高は前年同期の4,917百万円から1,556百万円、受注残高は3,534百万円から1,346百万円へ減少した。国内自動車関連投資、アジアの営業活動制限、メキシコの自動車投資減少が要因とされた。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2.日本の受注及び受注残高の増加は、主に自動車生産に関連した設備投資が増加したことなどによるものです。」

    国内塗装設備の受注は779百万円、受注残高は761百万円となり、受注残高は前年同期の261百万円から増加した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「日本の受注及び受注残高の増加は、主に自動車生産に関連した設備投資が増加したことなどによるものです。」

    国内塗装設備の受注は515百万円、受注残高は1,582百万円となり、自動車生産関連の設備投資増加を背景に前年同期から増加した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2.日本の受注及び受注残高の増加は、主に自動車生産に関連した設備投資が増加したことなどによるものです。 3.アジアの受注及び受注残高の増加は、主に中国における木工品生産に関連した設備投資が増加したことなどによるものです。 4.その他の受注及び受注残高の増加は、主にメキシコにおける自動車生産に関連した設備投資が増加したことなどによるものです。」

    塗装設備の受注高は日本2,031百万円、アジア2,716百万円、その他169百万円、受注残高は日本1,507百万円、アジア1,438百万円、その他588百万円となり、前年同期から増加した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2.日本の受注及び受注残高の増加は、主に自動車・鉄道車両生産に関連した設備投資が増加したことなどによるものです。 3.アジアの受注残高の増加は、主に中国における木工品生産に関連した設備投資が増加したことなどによるものです。 4.その他の受注及び受注残高の増加は、主にメキシコにおける自動車生産に関連した設備投資が増加したことなどによるものです。」

    塗装設備の受注高は日本677百万円、アジア1,498百万円、その他168百万円となり、受注残高も日本261百万円、アジア822百万円、その他582百万円へ増加した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「日本の受注及び受注残高の増加は、主に自動車生産に関連した設備投資が増加したことなどによるものです。」

    国内塗装設備の受注は397百万円、受注残高は791百万円となり、前年同期の312百万円・307百万円から増加した。自動車生産関連の設備投資増加が要因とされた。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「日本の受注残高の増加は、主に自動車生産、医療設備生産に関連した塗装設備の受注が増加したことなどによるものです。」

    日本の塗装設備は受注高1,340百万円、受注残高455百万円となり、受注残高は前期比266.9%増となった。
  22. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「2. 日本の受注及び受注残高の増加は、主に自動車生産に関連した設備投資の増加によるものです。」

    前四半期まで減少していた国内塗装設備の受注・受注残高が、自動車生産関連の設備投資増加を背景に回復した。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「2.日本の受注残高の減少は、主に自動車生産に関連した設備投資の減少によるものです。」

    国内の塗装設備受注高は前年同期を上回った一方、受注残高は70百万円から54百万円へ減少し、自動車生産関連設備投資の減少が要因とされた。
  24. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「2. 日本の受注および受注残高の増加は、主に自動車生産に関連した設備投資の増加によるものです。」

    前期に減少していた国内塗装設備の受注・受注残高が、自動車生産関連の設備投資増加を背景に回復した。
  25. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「日本では自動車生産に関連した設備案件が継続して受注となっていますが、今期の受注及び受注残高の一部はアジア納入となり、日本納入分は減少しました。」

    自動車生産関連の設備案件は継続受注しているものの、アジア納入分への振り替わりにより、日本納入分の受注・受注残高は減少した。
  26. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「日本の受注及び受注残高の減少は、主に自動車生産に関連した設備投資の減少によるものです。」

    国内塗装設備の受注は424百万円、受注残高は70百万円となり、前年同期の580百万円・143百万円から減少した。
  27. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「日本の受注及び受注残高の減少は、主に自動車生産に関連した設備投資の減少および物件単価の少額化によるものです。」

    国内塗装設備では、自動車生産関連の設備投資減少と物件単価の少額化により受注・受注残高が減少した。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における塗装設備の受注状況は、受注高2,674百万円、前期比30.9%増、受注残高499百万円、前期比29.8%増となりました。」

    塗装設備の年度受注高・受注残高がともに前期比で増加した。
  29. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「日本の受注及び受注残高の増加は、主に自動車生産に関連した設備投資の増加によるものです。」

    塗装設備の国内受注は1,459百万円、受注残高は949百万円となり、前年同期の受注258百万円、受注残高183百万円から増加した。
一緒に動いた変遷

「真空機器の一般工業市場への展開」は、この変遷が動いた29回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098865★123456
  1. ★この変遷
  2. 1真空機器の一般工業市場への展開10回
  3. 2高い自己資本比率9回
  4. 3地域課題への対応と専用機化による付加価値提供8回
  5. 41株当たり12円の配当8回
  6. 5円高下での売上高・営業利益減少と純利益増加6回
  7. 6中国・東南アジアの需要停滞と中国生産子会社の減産5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アネスト岩田の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自動車生産関連投資による国内塗装設備受注の増加|アネスト岩田(6381)の変遷 | Komori