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アネスト岩田(6381)・方針前進

連結配当性向30%を基準とする配当方針

FY2017に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019引き上げFY20212017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 62026
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連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針308社が書いているテーマ・逆風0社・追い風319社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの321件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「配当方針につきましては、新中期経営計画の初年度である2026年3月期より、従来の配当性向に代わり新たに株主資本配当率(DOE)を指標として採用します。今中期経営計画期間中は、連結業績及び財政状態に急激な変動等が生じた場合を除き、DOE7.0~7.5%を目安とするとともに、2026年3月期年間配当金額を下限と定めて累進的な増配を実施いたします。」

    従来の配当性向からDOEへ変更する方針を2026年3月期から適用し、DOE7.0~7.5%と累進的増配を掲げた。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「なお、新中期経営計画の初年度である2026年3月期より、従来の配当性向に代わり新たに株主資本配当率(DOE)を指標として採用します。今中期経営計画期間中は、連結業績及び財政状態に急激な変動等が生じた場合を除き、DOE7.0~7.5%を目安とするとともに、年間配当金の下限を一株当たり83円と定めて累進的な増配を実施いたします。」

    従来の配当性向40%目安から、2026年3月期以降はDOE7.0~7.5%、年間配当下限83円、累進的増配を掲げる方針へ変更した。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「したがって、配当につきましては、業績や財政状態の急激な変動が発生した場合を除いて、連結業績の「当社株主に帰属する当期純利益」の範囲並びに連結配当性向40%を目安としております。」

    従来の連結配当性向35%を目安とする方針から、連結配当性向40%を目安とする方針へ引き上げた。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「連結配当性向35%を目安としております。」

    連結配当性向35%を目安とする株主還元方針を継続している。
  5. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「したがって、配当につきましては、業績や財政状態の急激な変動が発生した場合を除いて、連結業績の「親会社株主に帰属する当期純利益」の範囲を目安とした連結配当性向35%以上を基準といたします。」

    従来の連結配当性向30%を基準とする方針から、35%以上へ引き上げた。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「連結業績の「親会社株主に帰属する当期純利益」の範囲を目安とした連結配当性向30%を基準とし、最低でも1株当たり年間3円配当を堅持してまいります。」

    連結配当性向30%を基準とし、最低年間3円配当を維持する方針を再確認した。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「連結業績の「親会社株主に帰属する当期純利益」の範囲を目安とした連結配当性向30%を基準とし、最低でも1株当たり年間3円配当を堅持してまいります。」

    研究開発、生産合理化、M&Aへの投資と両立する株主還元方針として、連結配当性向30%と年間最低3円配当を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「1株当たり12円の配当」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 11株当たり12円の配当4回
  3. 2監査等委員会設置会社への移行と監督機能強化3回
  4. 3株主還元強化と資本効率向上を目的とする自己株式取得3回
  5. 4地域課題への対応と専用機化による付加価値提供3回
  6. 5円高・為替変動による業績影響3回
  7. 6高い自己資本比率3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アネスト岩田の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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