先進IT技術とIoT商品の活用
FY2019に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに134社。
- 2026-08-10前進決算説明資料
「塗装技術者の作業をデータ化する技術を開発。将来、スプレーガンの高いシェアを活かし、塗装データのプラットフォーマーとして、顧客の自動化・省人化・効率化を目指す」
IT・データ活用の取り組みが、塗装技術の数値化から塗装データプラットフォーム、AIを活用した自動化・省人化へ具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「生産現場や営業活動においては、データや生成AI技術を活用した取り組みが既に進んでおり、これらの取り組みを拡大・深化させることで、業務効率の向上や新たなビジネスモデルの構築を目指しています。」
DXについて、データ及び生成AI技術の生産・営業現場での活用を拡大・深化し、業務効率化と新たなビジネスモデル構築を目指している。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらの課題に対し、当社はシステムの統合やクラウド環境への移行、人材育成プログラムの充実、さらにセキュリティ対策の強化を通じて、持続的な企業成長と競争力向上を目指してまいります。」
DX施策をシステム統合、クラウド移行、デジタル人材育成、セキュリティ強化へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年4月には製造や品質管理を一新した工場管理機能の強化を実行するDX推進プロジェクトを新たに発足いたしました。」
国内生産拠点の製造・品質管理を一新し、工場管理機能を強化するDX推進プロジェクトを2024年4月に発足した。 - FY2023前進有価証券報告書
「加えて、デジタルでお客様とつながる環境の構築を通じて、多様化するニーズに応える製品開発をより一層強化してまいります。」
IT投資・デジタル顧客接点を、情報提供だけでなく、多様化する顧客ニーズを製品開発へ反映する仕組みへ広げた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は20,867百万円(同1.5%増)となりました。これは主に、「のれん」が37百万円増加したことやIT投資の強化により「その他」に含まれる「ソフトウェア」が増加したことなどによるものです。」
IT投資の強化によりソフトウェアが増加し、IT活用への投資が資産面でも進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「一方で100年企業を見据えた投資についても、営業・物流改革を始め、IT投資を主として、着実に実行してまいります。」
IT投資を中心に営業・物流改革を進め、顧客接点、製品開発、業務効率化にITを活用する方針を具体化した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、事業環境の急速な変化に対応するため設立した国内営業本部では、マーケティングオートメーションを活用した顧客開拓を推進しております。」
IT活用施策として、国内営業本部がマーケティングオートメーションによる顧客開拓を実際に推進している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、独自のノウハウをデータ化し活用することで生産ラインを効率化したほか、IoT機能を搭載した商品の開発を進めるなど、ますます進化するIT技術の活用による新しい付加価値をもった商品・サービスを提供してまいります。」
ノウハウのデータ化、生産ライン効率化、IoT機能搭載商品の開発を先進IT活用の具体策として初めてまとめて示した。