ロボット設備ユーザー向けの省エネ・省資源設備更新
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2020-Q2。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「塗装設備製品では、自動車部品塗装向け設備の納入を主として伸長いたしました。引き続き、既納ユーザ訪問による設備更新や新設したコーティングソリューションセンターの活用による提案活動を進めております。」
既納ユーザーへの設備更新提案とコーティングソリューションセンターを活用した提案活動を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また日本では、塗装設備導入をご検討のお客様による効果測定や、市場ごとにアプリケーションの提案を可能としたコーティングソリューションセンターを設立し、次期活動へ向けた準備が完了いたしました。」
塗装設備導入の効果測定と市場別アプリケーション提案を行うコーティングソリューションセンターを設立し、次期活動の準備を完了した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「塗装設備製品では、北米の自動車部品製造工場や、中国の自動車部品、電気製品製造工場への塗装設備納入により、伸長しました。引き続き、設備更新や新規導入に向けて各国の試し塗り施設を有効に活用し、今期は元より来期以降の物件も受注すべく活動を行っております。」
北米・中国への塗装設備納入が伸長し、各国の試し塗り施設を活用して今期および来期以降の受注を目指す活動を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「塗装設備製品では、日本を始めとして試し塗りの施設をフル活用し、設備導入のご提案を可視化する活動を継続しております。また、より多くのお客様にご来社いただき、満足度を高めていただくことを目的として、本社の試し塗り施設・ショールームを一新する工事にも着手いたしました。」
試し塗り施設の活用を継続するとともに、本社の試し塗り施設・ショールームの刷新工事に着手した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「塗装設備製品では、特に日本における試し塗りの件数を増やすべく、自動車部品を主とした既納ユーザへ特化した活動を継続しております。」
既納ユーザーを対象とした試し塗り活動の継続を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「塗装設備製品では、自動車部品を主とした塗装工程に向けて塗装設備の省エネ・省資源および生産効率の向上を実現すべく、弊社ラボルームにおける試塗り提案を継続・拡大してまいりました。」
ラボルームでの試塗り提案を継続・拡大し、省エネ・省資源と生産効率向上を提案している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「塗装設備製品では、特にロボット設備の導入・更新のご検討を提案していたユーザー様を政府主導の優遇税制が後押しするなど、受注に至るスピードが加速してまいりました。」
ロボット設備の導入・更新提案について、政府主導の優遇税制を背景に受注までの進展が加速した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「塗装設備製品では、ロボット設備をご検討のユーザー様に当社の塗装実験施設において試塗りテストでの仕上がりをご確認いただき、省エネ・省資源と更なる効率化を実現する設備提案を実施しております。」
塗装実験施設での試塗りテストを用いた設備提案という具体的な実施内容が示された。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「ロボット設備の既納ユーザー様向けに省エネ・省資源と更なる効率化を実現する設備更新提案などを継続しており、下期での伸長が期待されております。」
既存ユーザーへの設備更新提案を継続し、下期の伸長を見込んでいる。