アネスト岩田(6381)・リスク対処
退職給付債務・年金資産の市場変動リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付引当金残高の変動18社が書いているテーマ・逆風4社・追い風3社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当社は、当連結会計年度において、将来の退職給付に備えることを目的として、退職給付信託を設定し、1,000,000千円を拠出いたしました。」
退職給付信託への10億円拠出により、退職給付に係る負債が1,043百万円減少し、退職給付債務への対応が進んだ。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当社は、当第2四半期連結会計期間において、将来の退職給付に備えることを目的として、退職給付信託を設定し、1,000,000千円を拠出いたしました。これにより、現金及び預金、及び、退職給付に係る負債が同額減少しております。」
将来の退職給付に備えるため退職給付信託を設定し、10億円を拠出したことで退職給付に係る負債が同額減少した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2009年度より確定拠出年金を導入し、従業員は2012年度に確定拠出年金へ全面移行したことにより、リスクの低減を図りましたが、企業年金受給者及び待機者への追加資金の拠出と費用負担はリスクとして残り、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
確定拠出年金への全面移行で低減を図った一方、既存の年金受給者・待機者に関する追加拠出リスクが残るとの説明を継続した。 - FY2017初出有価証券報告書
「企業年金受給者及び待機者への追加資金の拠出と費用負担はリスクとして残り、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
確定拠出年金への全面移行でリスク低減を図った一方、既存の年金受給者・待機者に関する追加拠出リスクが残ると記載している。