海外販路・地域適合製品・サービス部品体制の強化
FY2016に初出。21回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「インドネシアなどで新たな販売代理店を開拓しております。また、オセアニアは、市況が悪いなか、第2ブランドの展開等により、今後さらなる拡大を図ります。」
インドネシア等で新規販売代理店を開拓し、オセアニアでは第2ブランドの展開を進める方針を示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、東南アジアや中近東向け製品の出荷も堅調に推移し、セグメント全体では、国内の落ち込みを海外で補い、前年同中間期比で増収となりました。」
地域別の海外販路・製品供給を通じて国内販売の落ち込みを補う展開を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「将来的な成長を見据えてオセアニア市場やアジア市場での存在感を高める。」
北米以外の海外成長地域として、オセアニア及びアジア市場での存在感向上を新中計に明示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「IoTを活用した機械の保守・管理を提案するソリューションビジネスを展開し、製品情報へのフィードバックによる開発の促進、部品販売・サービスの充実を図り、事業の収益拡大に努めてまいります。」
海外販路、サービス・補用部品、ソリューションビジネスを組み合わせた顧客対応を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「海外においては、北米におけるインフラ投資の需要が旺盛なほか、オセアニア、中近東での資源開発向け需要の増加により、前年同期比で増収となりました。」
地域別需要を捉えた海外販売を継続している。地域適合製品やサービス・補用部品体制に関する新たな具体的施策は示されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「海外では急激に経済回復する地域での受注獲得に努めました。」
海外の地域別需要を捉えた受注獲得を継続している。地域適合製品やサービス・補用部品体制に関する新たな具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「海外においては、ロシア向けの出荷停止は継続しましたが、前年度から続く北米向け受注の更なる増加や、東南アジアの経済回復による需要の高まりに加え、オセアニアの資源開発向け需要の増加等によって大きく売上を伸ばしました。」
海外販路・地域別需要への対応を継続している。ロシア向け出荷停止は引き続き記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「販売面では、建設機械・産業機械ともにさらなる販路の開拓に注力してまいりました。」
海外を含む販売網の拡大方針を継続しているが、地域適合製品やサービス・補用部品体制に関する新たな具体的進展は示されていない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「海外では最新の排気ガス規制に対応した北米向け製品のシリーズ化が進み、販売が堅調に推移しました。」
北米市場に向けた規制適合製品のシリーズ化が進展し、地域適合製品を通じた海外販売の強化が継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「海外では自社ブランド販売・OEM供給を展開する北米において、最新の排気ガス規制に対応した製品をリリースするなど、販売は好調に推移しました。」
北米で地域規制に適合した製品を投入し、海外販路・地域適合製品の施策が具体化した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「海外では自社ブランド販売・OEM供給を展開する北米において、最新の排気ガス規制に対応した製品をリリースするなど販売は好調に推移しました。東南アジアではコンプレッサのブランド力に加え、現地のニーズに沿った新機種を投入したことで堅調に推移しました。」
北米の規制対応製品のリリース、東南アジアの地域適合型新機種の投入により、海外販路・地域適合製品の施策が進展した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「販売は前年レベルで推移しましたが、利益面では補給部品の供給などアフターサービス事業が好調に推移し、前年同期比で増益となりました。」
補給部品の供給などアフターサービス事業が好調に推移し、産業機械事業のセグメント利益は前年同期比14.9%増となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「販売面では、海外現地法人を軸にさらなる販路の開拓に取り組むほか、機械の保守・管理を提案するソリューションビジネスの展開に注力してまいりました」
海外販路の拡大とサービス型事業の展開を継続しているが、地域適合製品や補給部品体制に関する新たな具体的進展は示されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「海外においては米国現地法人の本格稼働に合わせて販売が伸び、その他地域も底堅く推移しました。」
米国現地法人の本格稼働に合わせて海外販売が伸長し、海外売上高は前年同期比30.6%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「補給部品、メンテナンスなどのサービス事業の強化も功を奏し、前年同期比で増収増益となりました」
補給部品・メンテナンスなどのサービス事業強化について、前年同期比の増収増益という業績結果とともに記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「北米マーケットにおいては、昨年11月に契約しましたOEM販売が本格的に始まっており、アジアでは現地ニーズに沿った新開発の発電機の投入を開始しました。」
北米OEM販売の本格化と、アジア向け地域適合製品の投入開始により、海外販路・地域適合製品の施策が進展した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「販売面では、北米マーケットにおいて昨年11月に契約しましたOEM販売が本格的に始まっております。」
海外販路の拡大について、北米でのOEM販売が本格化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「アフターマーケットの取込みによるサービス・補用部品事業の拡充を図ってまいります。」
海外販路やサービス・部品体制の強化に加え、アフターマーケットの取込みによるサービス・補用部品事業の拡充を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「販売面では、インフラ工事需要などで活性化が期待される北米マーケットにおいて、新たな販売チャンネル創出のため、米国子会社「AIRMAN USA CORPORATION」におけるOEM契約締結を昨年11月に行いました。」
海外販路の開拓について、北米でOEM契約を締結し、新たな販売チャンネルを創出する具体策を実行した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「海外におきましては、海外関係会社を軸に新規取引先の開拓や、部品販売・サービス体制の強化により、事業の拡大に努めてまいりましたが、為替の急激な円高進行が業績へ影響を与える状況となりました。」
海外での部品販売およびサービス体制の強化を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外におきましては、引き続き新たな販路を開拓し、地域に適合した製品の供給とサービス・部品体制の強化を図ってまいります。」
今後の海外施策として、販路、地域適合、アフターサービス・部品供給を一体で扱っている。