AIRMAN(6364)・施策前進
社外取締役・社外監査役による独立監督と専門性の活用
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外役員の専門性を活用した監督・監査11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は4名であり、取締役(監査等委員であるものを除く。)1名、監査等委員である取締役3名であります。」
社外取締役4名体制が記載され、海外経営、会計、マーケティング・中小企業診断、法律の専門性を監督・監査に活用する構成が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は4名となり、取締役(監査等委員であるものを除く。)1名、監査等委員である取締役3名となる予定です。」
社外取締役を3名から4名へ増員し、海外経営経験・マーケティング・中小企業診断士・法律・会計等の専門性を活用する構成案を示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社の社外取締役は3名であり、いずれも監査等委員である取締役であります。」
社外取締役3名が監査等委員として監督・監査機能を担う体制を継続している。 - FY2021社外取締役の構成更新有価証券報告書
「当社の社外取締役は3名であり、いずれも監査等委員である取締役であります。」
社外取締役3名による監督体制を記載し、弁護士、公認会計士、大学教授の専門性を監査・経営監督に活用する構成となった。 - FY2021-Q2社外取締役の退任有価証券報告書
「取締役(監査等委員)粕谷義和 2020年7月17日 (逝去による退任)」
社外取締役である監査等委員1名が2020年7月17日付で逝去により退任した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は3名であり、いずれも監査等委員である取締役であります。社外取締役は、取締役会や監査等委員会等において高い見識に基づく意見表明や提言を積極的に行うことで、取締役会による経営の監督及び監査等委員会による監査をより一層強化する機能及び役割を果たすと期待しております。」
社外取締役は従来の1名から3名となり、全員が監査等委員として監督・監査機能を担う体制となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。社外取締役及び社外監査役は、取締役会や監査役会等において高い見識に基づく意見表明や提言を積極的に行うことで、取締役会による経営の監督及び監査役による監査をより一層強化する機能及び役割を果たしております。」
社外取締役1名と社外監査役2名を置き、大学教授、弁護士、公認会計士としての専門性を監督・監査に活用する考え方を明示している。