関係会社向け債権・株式の信用リスク顕在化
FY2016に初出。17回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中8社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2026削除有価証券報告書
「有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある主要なリスクには、以下のようなものがあります。」
従来記載されていた関係会社向け債権・株式の信用リスクについて、当年度の主要なリスク一覧では個別の記載が確認できない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社向け債権・株式に関する信用リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社向け債権・株式に関する信用リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社向け債権・株式に関する信用リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社向け債権・株式に関する信用リスクについて、新たな重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社向け債権・株式に関する信用リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社向け債権・株式に関する信用リスクについて、新たな重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社向け債権・株式に関する信用リスクについて、新たな重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社向け債権・株式に関する信用リスクについて、新たな重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社向け債権・株式に関する信用リスクについて、新たな重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社向け債権・株式に関する信用リスクについて、新たな重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社向け債権・株式に関する信用リスクについて、新たな重要な変更はないとしている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「関係会社株式評価損 36,950 7,659」
当事業年度にも関係会社株式評価損7百万円超を計上しており、関係会社に関する投資価値・信用リスクの影響が実績として再び表れている。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「関係会社株式評価損 7,659」
当第3四半期累計期間に関係会社株式評価損765万9千円を特別損失として計上しており、関係会社に関する信用・投資価値リスクの影響が再び実績として表れている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社向け債権・株式に関する信用リスクについて、新たな重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
関係会社向け債権・株式に関する信用リスクについて、新たな重要な変更はないとしている。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「関係会社に対する債権について貸倒引当金繰入額1億円、関係会社株式評価損3千6百万円を特別損失に計上した」
関係会社向け債権の貸倒引当金と関係会社株式評価損を実際に計上し、当期純利益の減少要因となっている。