金額的重要性増加に伴う財務諸表科目の独立掲記
FY2024-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「前事業年度において、「特別損失」の「固定資産圧縮損」を「特別利益」の「補助金収入」に含めて記載しておりましたが、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。」
金額的重要性の増加を理由に、固定資産圧縮損、租税公課、キャッシュ・フロー計算書の補助金関連項目を独立または総額表示へ変更した。表示の明瞭性・区分がさらに進んでいる。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「従来、「流動負債」の「その他」に含めていた「契約負債」は、明瞭性を高めるため、当中間会計期間より独立掲記することとしました。」「従来、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「契約負債の増減額」は、明瞭性を高めるため、当中間会計期間より独立掲記をすることとしました。」
契約負債を貸借対照表の流動負債及びキャッシュ・フロー計算書で独立掲記する表示方法へ変更した。 - FY2024契約負債の独立掲記有価証券報告書
「従来、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の負債の増減額」に含めていた「契約負債の増減額」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。」
電子記録債権・電子記録債務等に加え、契約負債の増減額も金額的重要性の増加を理由にキャッシュ・フロー計算書で独立掲記された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「従来、「流動資産」の「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めていた「電子記録債権」及び、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、第1四半期会計期間より独立掲記することとしました。」
電子記録債権・電子記録債務について、第1四半期会計期間から独立掲記した表示方法の変更を引き続き記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「従来、「流動資産」の「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めていた「電子記録債権」及び、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、第1四半期会計期間より独立掲記することとしました。」
電子記録債権・電子記録債務について、第1四半期会計期間から独立掲記した表示方法の変更を引き続き記載している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「従来、「流動資産」の「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めていた「電子記録債権」及び、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当第1四半期会計期間より独立掲記することとしました。」「前第1四半期累計期間において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「出向者負担金」及び、「営業外費用」の「その他」に含めていた「為替差損」は、金額的重要性が増したため、当第1四半期会計期間より独立掲記することとしました。」
電子記録債権・電子記録債務、出向者負担金、為替差損について、金額的重要性の増加を理由に当第1四半期から財務諸表上で独立掲記した。比較期間については表示方法の変更を反映するため組替えを行っている。