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小森コーポレーション(6349)・施策前進

MBOグループ買収による商業印刷後加工分野への参入

FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022。

7記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3実績引用FY2021-Q1前進FY2021-Q3実績引用FY2021 – FY2022-Q32020: 320202021: 220212022: 22022
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印刷関連事業の欧州M&A2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「また、顧客に様々なソリューションを提供するPESP(プリントエンジニアリングサービスプロバイダー)事業を拡充するため子会社化したMBOグループとは、連結子会社化したことによるシナジー効果を発揮するために、欧州・米国・中国の既存組織との融合を進めており、「China Print 2021」においても連携した販促活動を行うなどその成果をアピールしました。」

    MBOグループの買収完了後、欧州・米国・中国の既存組織との融合と連携販促へ進展し、PESP事業とのシナジー創出を具体化している。
  2. FY2022-Q3実績引用有価証券報告書

    「また、前期から連結の範囲に含めた印刷後加工機器を製造販売するMBOグループの売上高を前期は第2四半期から取り込んでいたのに対し、当期は第1四半期より取り込んでおり前年同期比の増加要因となりました。この結果、欧州市場合計の売上高は前年同期比59.3%増加の15,005百万円となりました。」

    MBOグループの売上高が当期は第1四半期から連結され、欧州市場の前年同期比増収要因となったことを実績として記載している。
  3. FY2021実績引用有価証券報告書

    「一方で、印刷後加工機器を製造販売するMBOグループを2020年4月に子会社化し、第1四半期連結会計期間から連結の範囲に含めております。これにより、売上高は前連結会計年度比3.8%増加の12,768百万円となりました。」

    MBOグループの子会社化と連結後の業績を通期の欧州市場売上に反映し、欧州売上高増加への寄与を実績として記載している。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「欧州市場でもCOVID-19の第2波、第3波による影響を受けておりますが、印刷後工程の機械を製造販売するMBOグループを2020年4月に子会社化して第1四半期連結会計期間から連結の範囲に含めていることから、欧州市場全体での売上高は前年同四半期比4.2%増加の9,417百万円となりました。」

    MBOグループの連結後の業績が欧州市場の地域売上高に反映され、COVID-19の第2波・第3波の影響下でも欧州市場全体の売上高は前年同期比4.2%増加した。
  5. FY2021-Q1実績引用有価証券報告書

    「2020年4月に、当社の子会社であるコモリ ジャーマニーを通じて、MBOグループの中核会社であるMaschinenbau Oppenweiler Binder GmbH & Co. KGの出資持分100%を取得したため、同社及び同社の子会社6社を当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    MBOグループの中核会社と子会社6社を2020年4月に連結範囲へ含めたことを記載している。取得と同時に吸収合併し、MBO Postpress Solutions GmbHへ商号変更した。第1四半期は貸借対照表のみを連結している。
  6. FY2020達成有価証券報告書

    「当社は2020年4月30日付にて、当社の子会社であるコモリ ジャーマニーを通じて、MBOグループの中核会社であるMaschinenbau Oppenweiler Binder GmbH & Co. KGの出資持分100%を取得し、子会社化いたしました。」

    契約締結段階から進み、2020年4月30日にMBO中核会社の持分100%取得と子会社化を完了した。同社は吸収合併後、MBO Postpress Solutions GmbHとなった。
  7. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「当社は2020年2月6日付にて、Maschinenbau Oppenweiler Binder GmbH & Co. KGの出資持分100%を取得し、子会社化する出資持分譲渡契約を、同社の出資者との間で締結いたしました。」

    ドイツのMBOグループは折機の製造・販売・サービスを行い、商業印刷の後加工、デジタル印刷機との連結加工、薄紙多折り、ロボット協業による省人化などの製品・技術を有する。2020年4月の取得を予定し、自己資金で調達する方針である。取得により、商業印刷の後加工分野への参入、PESP製品の拡充、KP-Connectとの連携による印刷・加工工程のシームレスな生産環境の提供を目指している。
一緒に動いた変遷

「取引先の機械購入資金・リース債務に対する保証エクスポージャー」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取引先の機械購入資金・リース債務に対する保証エクスポージャー3回
  3. 2株主還元強化と資本効率向上のための自己株式取得・消却2回
  4. 3財務リソース活用による資産・資本効率向上と成長投資2回
  5. 4中華圏の景気減速・過剰債務・過剰設備と販売金融難2回
  6. 5PE事業の落ち込みによる日本売上の伸び抑制2回
  7. 6PESP事業とソリューション提供による収益構造変革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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