澁谷工業(6340)・方針再定義
内部留保と株主配当のバランスを重視する配当政策
FY2018に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
12記載
9年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針456社が書いているテーマ・逆風0社・追い風458社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの460件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「利益配当につきましては、当社の基本的な考えは将来の収益向上と成長投資のために健全な財務体質を維持し、また株主へも安定的な配当を実施すること、そして1株当たり利益の長期・持続的な向上をとおして株主還元を行う方針であります。なお、当社は2027年6月期を最終年度とする中期経営計画を策定しております。2027年6月期に連結配当性向30%以上を目標とし、安定的かつ継続的な株主還元を実施いたします。」
従来の内部留保と配当のバランス重視から、健全な財務体質の維持、成長投資、1株当たり利益の長期的向上、配当性向30%以上を組み合わせた方針へ整理されている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2027年6月期に連結配当性向30%以上を目標とし、安定的かつ継続的な株主還元を実施いたします。」
従来の内部留保と配当のバランスを重視する方針に、2027年6月期・連結配当性向30%以上という具体的な株主還元目標が加わった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の配当政策は、将来の安定的な利益確保のために内部保留を充実することと、株主各位への配当も充実させ両方をバランス良く維持することを勘案のうえ、決定する方針を採っております。」
内部留保と株主配当をバランスよく維持する配当政策を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の配当政策は、将来の安定的な利益確保のために内部保留を充実することと、株主各位への配当も充実させ両方をバランス良く維持することを勘案のうえ、決定する方針を採っております。」
内部留保と株主配当をバランスよく維持する配当政策を再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の配当政策は、将来の安定的な利益確保のために内部保留を充実することと、株主各位への配当も充実させ両方をバランス良く維持することを勘案のうえ、決定する方針を採っております。」
内部留保と株主配当をバランスよく維持する配当政策を再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の配当政策は、将来の安定的な利益確保のために内部保留を充実することと、株主各位への配当も充実させ両方をバランス良く維持することを勘案のうえ、決定する方針を採っております。」
内部留保と株主配当をバランスよく維持する配当政策を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の配当政策は、将来の安定的な利益確保のために内部保留を充実することと、株主各位への配当も充実させ両方をバランス良く維持することを勘案のうえ、決定する方針を採っております。」
将来の安定的な利益確保に向けた内部留保と株主配当をバランスよく維持する方針を記載している。