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澁谷工業(6340)・リスク再掲

医療機器のOEM供給先の業績・方針転換リスク

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2023。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020対処FY2021 – FY20222020: 120202021: 120212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
販売・OEMパートナーへの売上依存33社が書いているテーマ・逆風32社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「当事業の第1の柱である医療機器は、その大部分をOEM供給しており、OEM供給先の業績や経営方針の転換などの影響を受けることがあります。」

    医療機器のOEM供給先の業績・経営方針転換リスクと、共同開発・定期会議による対応を再掲している。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループでは、OEM供給先と共同開発を行うとともに、定期的な技術および販売連絡会議を開催するなど、取引関係の維持・強化に努めております。」

    OEM供給先の業績・方針転換リスクに対し、共同開発と定期会議による関係維持・強化策を継続している。
  3. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループでは、OEM供給先と共同開発を行うとともに、定期的な技術および販売連絡会議を開催するなど、取引関係の維持・強化に努めております。」

    OEM供給先の業績・方針転換リスクに対し、共同開発と定期会議による関係維持・強化策を記載している。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「当事業の第1の柱である医療機器は、その大部分をOEM供給しており、OEM供給先の業績や経営方針の転換などの影響を受けることがあります。」

    医療機器の大部分をOEM供給していることを背景に、供給先の業績や経営方針転換による影響をリスクとして初めて独立記載している。
一緒に動いた変遷

「増収だがパッケージングプラント事業の採算低下により減益」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1増収だがパッケージングプラント事業の採算低下により減益2回
  3. 2在庫増加等による営業キャッシュ・フローの減少と現金残高の減少2回
  4. 3政策保有株式の縮減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
澁谷工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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