明治機械(6334)・方針再定義
政策保有株式の保有合理性検証と継続・縮減判断
FY2019に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「前事業年度までの個別銘柄の保有の合理性並びに保有目的等の検証結果を踏まえ、当事業年度において、保有する全ての特定投資株式の保有目的を純投資目的に変更いたしました。」
政策保有株式について、従来の取引維持・シナジー等を目的とする保有から、保有する全4銘柄を純投資目的へ変更した。 - FY2023前進有価証券報告書
「Abalance㈱ 136,200株」「中長期的なパートナー関係の強化・発展のため。」
政策保有株式について、Abalance株式136,200株を取得・保有し、中長期的なパートナー関係の強化・発展を保有目的として記載した。 - FY2023-Q2投資有価証券売却益・損計上有価証券報告書
「投資活動の結果得られた資金は1,979百万円(前年同四半期 投資活動の結果支出した資金は86百万円)となりました。これは主に、固定資産の売却による収入1,948百万円、投資有価証券の売却による収入332百万円等の増加があったためであります。」
前四半期報告書で記載された上場有価証券11銘柄の売却について、当四半期に投資有価証券売却による収入332百万円が計上された。 - FY2023-Q1政策保有株式の売却有価証券報告書
「保有していた投資有価証券(上場有価証券11銘柄)を2022年7月13日~2022年7月19日の間に売却いたしました。」
保有資産の効率化・財務体質強化を目的とする投資有価証券の売却として、上場有価証券11銘柄の売却を記載した。政策保有株式の合理性検証後の保有状況に変化が示されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社では、毎年、保有株式ごとに、保有の結果が当社の企業価値を高め株主・投資家の皆様の利益に繋がると考えられるか、中長期的な関係維持、取引拡大、シナジー創出につながるかの検討を行い継続保持するか縮減するかを検討しております。」
政策保有株式について、毎年の合理性検証と継続保有・縮減判断の方針を継続している。当期は3銘柄を保有している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当事業年度においては、2021年3月15日に開催しました取締役会にて、保有する政策保有株式3銘柄について検討・審議を行い」
政策保有株式について、年次の合理性検証を行い、3銘柄の継続保有を承認した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当事業年度においては、2020年2月14日に開催しました取締役会にて、保有する政策保有株式3銘柄について検討・審議を行い」
政策保有株式について、毎年の合理性検証を継続し、3銘柄の継続保有を取締役会で承認した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社では、毎年、保有株式ごとに、保有の結果が当社の企業価値を高め株主・投資家の皆様の利益に繋がると考えられるか、中長期的な関係維持、取引拡大、シナジー創出につながるかの検討を行い継続保持するか縮減するかを検討しております。」
政策保有株式について、毎年、企業価値・株主利益・関係維持・取引拡大・シナジーの観点から検証し、継続保有または縮減を判断する方針を初めて独立したテーマとして記載している。当事業年度は3銘柄の継続保有を取締役会で承認した。