世界シェア拡大と耐食性ポンプでの地位強化
FY2016に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
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- FY2026再掲有価証券報告書
「2035年までに連結売上高700億円の事業規模を目指す・人と地球環境にやさしいキャンドモータポンプで圧倒的No.1になる」
キャンドモータポンプの世界市場での圧倒的No.1と、2035年までの事業規模700億円という市場拡大目標を再確認している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当中間連結会計期間においては、日本をはじめ、米国、インドにおいてケミカル機器キャンドモータポンプの販売が堅調であったものの、中国においてケミカル機器キャンドモータポンプの販売が減少したことや、前年同期に米国において原子力向けの大型案件があったこと、また子会社である株式会社平福電機製作所の事業停止等により、売上高は減少いたしました。」
日本、米国、インドでケミカル機器キャンドモータポンプの販売が堅調だった一方、中国では減少したと説明している。世界シェア目標やキャンドモータポンプ市場での地位に関する新たな達成数値・計画変更は記載されていない。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2035年までに連結売上高700億円の事業規模とキャンドモータポンプ市場での圧倒的No.1を目標として掲げ」
従来の世界各地での市場開拓・拡大から、2035年までに連結売上高700億円を目指し、キャンドモータポンプ市場で圧倒的No.1となる、より野心的な長期目標へ引き上げている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「ポンプ事業の売上は、中国及び米国のケミカル機器キャンドモータポンプや日本の半導体機器モータポンプの売上が減少したものの、日本においてケミカル機器キャンドモータポンプの販売及びアフターサービスが堅調であったことや、米国において原子力向け、韓国において太陽光発電向けの大型案件があったこと等から、前年同期並みの水準を維持しました。」
中国・米国の一部製品が減少する一方、日本の販売・アフターサービス、米国の原子力向け、韓国の太陽光発電向け大型案件により、ポンプ事業は前年同期並みの水準を維持した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ポンプ事業の売上は、米国においてケミカル機器キャンドモータポンプの売上が減少したものの、高水準の受注残を背景に、日本及び中国においてケミカル機器キャンドモータポンプの販売が堅調であったことや、グループ全体でメンテナンスサービスが堅調に推移したこと等から、全体として増加いたしました。その結果、売上高は20,025百万円(前年同期比4.5%増)、連結売上高に占める割合は93.1%となりました。」
米国ではケミカル機器キャンドモータポンプが減少した一方、日本・中国での販売とグループ全体のメンテナンスサービスが堅調で、ポンプ事業全体は増加した。世界シェアや耐食性ポンプでの地位について新たな達成数値は示していない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「ポンプ事業の売上は、高水準の受注残を背景に、日本においてはケミカル機器キャンドモータポンプ、中国においてはケミカル機器キャンドモータポンプ及び車両用の電力関連機器キャンドモータポンプ、米国においては冷凍機・空調機器キャンドモータポンプの販売が堅調であったこと等から、全体として増加いたしました。」
高水準の受注残を背景に、日本、中国、米国で各用途向けキャンドモータポンプの販売が堅調となり、ポンプ事業全体が増加したと説明している。世界シェアや地位に関する新たな達成数値は示していない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「ポンプ事業の売上は、高水準の受注残を背景に全体としてケミカル機器キャンドモータポンプの販売が堅調に推移いたしました。その他用途向けとしては、日本においては半導体機器キャンドモータポンプ、中国においては車両用の電力関連機器キャンドモータポンプ、米国においては冷凍機・空調機器キャンドモータポンプの販売が堅調であったこと等から、全体として増加いたしました。」
高水準の受注残を背景に、ケミカル機器キャンドモータポンプと日本・中国・米国の用途別製品販売が堅調だったと説明しており、キャンドモータポンプの市場展開を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、成長を続けるために、世界各地においてキャンドモータポンプの市場開拓・拡大を図り、積極的な海外戦略を展開しております。」
世界各地でのキャンドモータポンプの市場開拓・拡大と積極的な海外戦略を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「ポンプ事業は、特に中国市場を中心として堅調さが続くアジア市場に加え、アメリカ市場においてもケミカル機器キャンドモータポンプ等が増加したことにより、堅調に推移いたしました。その結果、売上高は19,157百万円(前年同期比31.9%増)、連結売上高に占める割合は92.9%となりました。また、営業利益は、売上高の増加や利益率の改善、為替影響等により3,669百万円(同105.6%増)となりました。」
中国市場を中心とするアジア市場に加え、アメリカ市場でもケミカル機器キャンドモータポンプ等が増加し、ポンプ事業が堅調に推移したと説明している。世界シェアや耐食性ポンプでの地位について新たな達成数値は示していないため、方向性の再確認とした。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「ポンプ事業は、特に中国市場を中心としたアジア市場において、ケミカル機器キャンドモータポンプ等が増加したことにより、堅調に推移いたしました。その結果、売上高は11,985百万円(前年同期比30.7%増)、連結売上高に占める割合は92.9%となりました。また、営業利益は、売上高の増加や利益率の改善、為替影響等により2,248百万円(同119.1%増)となりました。」
中国市場を中心としたアジア市場でケミカル機器キャンドモータポンプ等が増加し、ポンプ事業が堅調に推移したと説明している。世界シェアや耐食性ポンプでの地位について新たな達成数値は示されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「ポンプ事業は、特に中国市場を中心としたアジア市場において、ケミカル機器キャンドモータポンプ等が増加したことにより、堅調に推移いたしました。その結果、売上高は5,590百万円(前年同期比30.6%増)、連結売上高に占める割合は92.6%となりました。また、営業利益は、売上高の増加や利益率の改善等により967百万円(同137.0%増)となりました。」
中国市場を中心としたアジア市場でポンプ事業が増加し、売上高・営業利益も増加したと説明している。世界シェア達成や市場シェア自体の数値は示していないため、方向性の再確認とした。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このような状況下で、当社グループは、「すべてのステークホルダーの満足度向上」を中期ビジョンとして掲げ、3ヶ年の中期経営計画(2022年3月期~2024年3月期)を開始し、キャンドモータポンプの販売拡大に加え、業務改革、人材育成等に取り組んでまいりました。」
キャンドモータポンプの販売拡大を継続しつつ、業務改革・人材育成も組み合わせて中期計画を開始したと説明している。 - FY2021スローガン変更有価証券報告書
「このような状況下で、当社グループは、「変革と挑戦」をスローガンとし、業務改革を進めながら、キャンドモータポンプの販売拡大を図りました。」
キャンドモータポンプの販売拡大という方向性を維持しつつ、スローガンを「チーム “TEIKOKU”で未来を拓く」から「変革と挑戦」へ変更し、業務改革を併記している。 - FY2020スローガン変更有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、「チーム “TEIKOKU”で未来を拓く」をスローガンとし、キャンドモータポンプの更なるシェア拡大を図りました。」
キャンドモータポンプのシェア拡大という方向性を維持しつつ、従来の「原点回帰」から「チーム “TEIKOKU”で未来を拓く」へスローガンを変更している。 - FY2018スローガンの明示有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループは、「原点回帰」をスローガンとし、キャンドモータポンプ市場の更なる拡大を目指し、国内、欧米、中国等、グローバルな営業を展開いたしました。」
市場拡大とグローバル営業という従来の方向性を維持しつつ、「原点回帰」を当年度のスローガンとして明示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、新たな市場の開拓として、インドのHydrodyne(India) Pvt.Ltd.の子会社化を決定する等、積極的な海外戦略を展開いたしました。」
世界各地での市場開拓という目標に対し、インド企業の子会社化を決定する具体的な前進を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「更なる世界シェア獲得のために、顧客ニーズに合った技術開発の促進や原価低減、品質の確保に努めるとともに、グローバルな販売網・サービス体制をより一層強化してまいります。」
技術、コスト、品質、販売網、サービス体制を世界シェア拡大の手段として列挙している。