月島ホールディングス(6332)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-08-06)では「前進」
最適資本構成と財務規律
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-06。
6記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ネットキャッシュ・自己資本比率による財務健全性目標33社が書いているテーマ・逆風1社・追い風32社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「a.自己資本比率 40%~50%程度 b.D/Eレシオ(注2) 0.8倍以内 c.手許現預金を月商の2か月分確保」
自己資本比率、D/Eレシオ、手許現預金に関する財務規律を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、ROEとROICを新たに経営指標に設定し、資本効率の向上と資本コストを意識した企業価値経営を推進してまいります。」
最適資本構成・財務規律の方針に、ROEとROICを新たな経営指標として設定する資本効率重視の運営を追加している。 - FY2023後退有価証券報告書
「a.自己資本比率 40%~50%程度 b.D/Eレシオ(注2) 0.8倍以内 c.手許現預金を月商の2か月分確保」
従来の自己資本比率50%前後・D/Eレシオ0.5倍以内から、自己資本比率40~50%程度・D/Eレシオ0.8倍以内へ財務規律を変更している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画に基づく持続的成長を支えるために、以下の「財務戦略」を掲げております。①調達方針 当社グループは運転資金および定常的な設備投資・研究開発につきましては、原則、営業活動によるキャッシュ・フローおよび自己資金にて賄っておりますが、キャッシュフローを超える大型の設備投資やM&Aについては外部調達にて対応します。当社グループは、資本コストを意識し外部調達を有効活用して「最適資本構成」を確立してまいります。②財務規律 財務基盤の安定を企図して以下の財務規律を定めております。a.自己資本比率 50%前後 b.D/Eレシオ(注2) 0.5倍以内 c.手許現預金を月商の2か月分確保」
大型設備投資・M&Aは外部調達で対応し、自己資本比率50%前後、D/Eレシオ0.5倍以内、手許現預金を月商2か月分確保する財務規律を初めて明示している。